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お盆前に2週間近く急な出張で家を空けました。その際、息子のだいだい君に「だいだいは男の子なんだからお父さんの代わりにお母さんを守りなさい!」と半分冗談で言ったんですよねぇ~。しかし、その言葉がプレッシャーとなり何度か泣いていたらしいんです。まだ6才の子にその言葉は少々重すぎたようです。でも、無事に留守を守っていた事にかわりはなく、そのご褒美に行きたいトコに連れて行ってあげました。すべて近所だったのでとても安上がりでしたが、息子のとびっきりの笑顔を見る事が出来ました。遠出の旅行や海外に行かなくてもすぐ近所でも家族の笑顔を見る事って出来るんですよねぇ~。今の気持ちを忘れず、更には贅沢を覚えずにこのまま大きくなってもらいたいものです。じゃないとGT-Rの部品を買えなくなるので・・・(^^;


仙台発祥ブランド「Berry's Berry」の秋冬モデルのファッションショーを見に行って来ました♪ 「ベリーズ・ベリー」は家族でよく遊びに行く泉パワーモールにもお店があるという事で、だいだいが赤ちゃんの頃から馴染みのあるブランドでした。お洒落なデザインながら子供服ブランドとしては珍しく低い価格設定が世間に認められ、現在では全国に91店舗! おまけにパリにまでお店を持つブランドに成長しました。同じ仙台人として嬉しい限りです!

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前回までは「ゼップ仙台」での開催でしたが、収容人数の問題もあり今回からは収容人数2000人を誇る「サンプラザ仙台」での開催となりました。内容はキッズパフォーマンスステージ、縁日や屋台、ゲームコーナーやミニミニ動物園など盛りだくさんでした! プログラムの最後はサンプラザの大ホールにてファッションショーの開催です♪

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次はぜひともウチのだいだい君をステージに・・・(w

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今回、ご招待して下さった「REAL CLOTHES」の代表でもある「Fujiokaさん」です! ワタシの2輪の師匠でもあり遊び仲間でもあり・・・でも、今となっては141に「Royal Pink」「epuda」 フォーラスには「JAGURA」 更には楽天市場に「Respect Girl」と仙台を代表する実業家になりました。凄すぎです! この日も普通に東北放送の製作部の方を紹介されたりして・・・。セレブ体験をしたしだいです(^^;) 

最後に「ベリーズ・ベリー」のファッションショーは年に二回開催され事前に申し込みが必要ですが入場は無料です。最後に行われた抽選会も豪華賞品がズラリと並びとても楽しく過ごせました。行ってみる価値アリ!のイベントでしたョ♪


数年前までは車を所有しているだけで満足でしたが、最近はサーキットに行きたくて行きたくてしょうがない生活・・・。年に一度も走れば満足していた頃は「なんだったの?」てな具合・・・。

マイホームを購入しまだまだ手の掛かる子供がいると「こんなんでイイの?」と自問自答する自分がいるのも確かな事実。

「でも、イイんです!」
と、強がってみる(w

サーキットを走りたいんだから走ればイイと思うんです。自分の出来る範囲・・・というのが原則なので借金をしてまで走りたいとは思いません。夢中になれる事があるんだから幸せな事だと思います。遠出が好きな人、洗車が好きな人、高速が好きな人・・・車を楽しむジャンルはさまざまですが、自分の好きな事をトコトン突き詰める事で素晴らしい結果や仲間に恵まれる事と思います。貴重な何十万何百万という大金を注ぎ込んだ車を持っているなら単に日頃のストレス発散をするだけではなく、もう一歩踏み込んで自分の好きなどれか一つでも人に「勝つ」または、「自信を持つ」事でこれからの生活や友達付き合い、またこの先、全く違う趣味を持ったとしても持ち前の努力を積み重ねての「才能」を表す事が出来ると思うんです。

例えば、天性の才能だけに頼らず努力を積み重ねてのし上がっていったスポーツ選手が引退後に実業家として大成功を収めたり・・・。「勝ち癖」が付いている人はどうすれば勝てるのか、何をすれば勝てるのか・・・知らず知らずの間に身に付いてしまうんでしょう。。

夢中になれる事に夢中になる・・・そんな理由からあえて諦める事はせず、軽く文句を言われつつも頑張っています。いつの事になるか不明ながらも、自分の思い通りのタイムを出す事が出来たり、ライバルに勝つくらいの努力を重ねていけば、例えスポーツ車を降りた以降の生活でもきっと何かしら役に立つ事があるんじゃないかなー?という漠然とした考えですけど。この事は自分の生活の役に立たなくても自分の子供に伝える事も出来るはずです。息子が何かに夢中になった時に、何にも夢中になった事が無い親がアドバイスするよりもやはり「勝ち癖」の付いている親がアドバイスした方が何倍も説得力があるとも思うんです。

さて前置きはこれぐらいにしてここから本題・・・(w

ご近所にとてもお世話好きの遠藤さんて方がいます。
引っ越した当初からとても仲良くさせて頂いている方なんです。
何かを頂いてはお返しを持って行き・・・もう何往復したでしょ?(w

先日も遠藤さんの自宅からチョット離れている場所にある畑から獲れたての「スナック遠藤」を頂きました♪ 嫁によるとスーパーでも100グラム数百円もする高級食材なのでなかなか買えない・・・との事でした。

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これが遠藤さんチで育てた「スナック・エンドウ」

豆は体にイイ・・・という事でどちらかといえば無理に食べている程度でおいしい・・・と思った事は記憶にありません。納豆も食べている・・・というよりは食べさせられている・・・といった感じです。でも、このスナックエンドウは「おいしい!」と思ってしまったんですよねぇ~。

息子も興味を持ち一気に豆好きになってしまいました。

で、その記憶が失せないうちにみんなで豆狩り・・・

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実家に帰った時にその話しをしたら実家の畑にもあったんですよねぇ~。で、急遽、豆狩りです♪

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食べるだけでは無く、どんなふうに実っているのか見せてあげることはやはり口で説明するよりも説得力があります。果たして息子にはどう伝わるのかは分かりませんが、興味を示した事を実際に経験させてあげる事できっと何かを感じてくれる事でしょう・・・。

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夏にはトマト狩り♪

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タケノコ掘りももうすぐ出来そうです♪

父の日・・・という事で実家に帰ったのが日曜日のサーキット走行後・・・。実家に着いたのが夕方くらいでしたが、短い時間でいろんな事が出来ました。味を占めたワタシ的にはこの先も日曜の午前中はサーキット走行をしても午後の時間を有効に使えばサーキットと子育ての両立は可能だな!と確信を持ちました。

もっともっと練習をして速くなりカッコイイ父親の姿を見せられればこれまた最高かなぁ~と。。
ワタシが小さい頃、近所の山に普通に生息していた「カブトムシ」
その存在を全く忘れてましたが、息子からの影響で懐かしい記憶を思い出す事に・・・。

共通の趣味になり親子水入らずでカブトムシのお世話をする事に喜びさえ覚えましたが、カブトムシの寿命は一月足らず・・・。どんなに丁寧に扱ってもお世話をしても二ヶ月も生きていれば良い方です。

「なんで?」
「存在理由は何?」

小さい頃には全く疑問に思わなかった事ですが、息子との共通の趣味をあっという間に奪っていくあまりにも短命なカブトムシの存在に怒りさえ覚えます。犬や猫でさえ10数年は生きるのにカブトムシはなぜ???

冷静に考えればその答えは何となくは分かります。その答えは小さい頃に気付かなくても大人になってふとした時に気付けば良い答えのような気がします。ペットとして可愛がった犬や猫の「死」も飼主だった人にきっと大事な「何か」を教えてくれる事でしょう・・・。

親であるワタシ自身、まだあやふやな答えしか思い浮かばない状態ですが、その大事な「何か」を息子の記憶の中に残したかったので今回は卵から育ててみる事にしました。

理由はもう一つ・・・
昨年の夏に飼っていたカブトムシは計10匹・・・。兄の友人のご好意で頂いたカブトムシでしたが、その小ささに驚きました(汗) ワタシがこれまで見た事のない小ささ・・・。人に見せる事も恥ずかしかったので画像は一枚もありません。その小さなカブトムシから大きな子が育つのか興味があったからです。「蛙の子は蛙」 人間に当てはめて考えると夢の無い話しになってしまいます。ワタシのような凡人からでも育て方を間違えなければ立派な子供が育つ・・・。

カブトムシの飼育を通して学んだ事を実際の子育てに役立てようと考えました。
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冬眠前の11月頃の幼虫です。かなり大きく育ちました♪ この他に更に20匹ほど・・・w

こんなブサイクな幼虫がなんであの勇ましいカブトムシになるのかも不思議でしょうがありません。でも、この幼虫を一から育てていく事できっと大事な「何か」を教えてくれる事でしょう。息子に対しては立派な人間になってもらいたい・・・という願いがあります。でも、それは人を蹴落としてまで金持ちになってもらいたいとかそういう事ではありません。人の痛みが分かる人間に・・・極論ですが、イジメっ子になる位ならイジメられた方がまだマシです。友達が居なくたって父親のワタシが一緒に遊んであげればイイ事です。サーキットで親子対決・・・。実現したら最高ですねぇ~。

子育て方法を間違いたくない。実は凄いプレッシャーなんです。平静を装い普段は自然で自由な子育てをモットーとしていますが、アホな人間だけにはしたくはありません。平気で人を攻撃したり負けず嫌いを露骨に表に出す人間、視野の狭い人間・・・

犬も甘やかして育てると人間以上に態度が大きくなります。ワガママ放題です。誰の責任か・・・。残念ながら飼われている犬には責任はありません。すべては犬の性格や特性を理解せずただ甘やかして育ててしまう飼主の責任なんです。人間も同じです。アホな人間になってしまうのは親の責任だと思うんです。そんな事を考えると余計にプレッシャーになってしまうんですよねぇ~。

一度決まってしまった性格は大人になってしまうと余程の事が無い限り変わる事はありません。想像を超える努力が必要です。そんな努力や苦労をしてまで自分の性格を変えようなどとは誰も思わないはずです。きっと誰しも自分の楽な方楽な方へ逃げ込む事でしょう・・・。なので子供の内が勝負です。もしかしたら、親の力ではどうする事も出来ない領域かも。親の目の届かない環境で決まってしまう可能性もあるので。ワガママ放題で大事な友達を失ったり大事な彼氏彼女を失って傷付いたり傷付けたり・・・。そこで決して開き直らずに深く反省する事で初めて人の痛みが分かりワガママ放題だった性格が改善される事もあるでしょう・・・。

と言っているワタシも普通の人間(性格)では無いかも知れません。でも、友達が決めた事やみんなで話し合って決めた事、社会のルールを守る事は最低限の事です。仮に破ってしまった場合はきっちり反省しなくてはなりません。理由も無く強気のままでは世間に絶対に通用しないと思うんです。

「ボクのナビはこっちの道を指したから~」とみんなで決めたルートを平気で変えるようなワガママで自己中心的な人間だけにはなってもらいたくはないなぁ~。そんな奴をワタシは絶対に許しません。

カブトムシや犬や猫の飼育など、子育てや子供の成長に役に立ちそうな事なら何でもチャレンジする覚悟がある父親の戯言でした。。
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2006.10.15 運動会・・・
ウチの「だいだい君」が通う保育園で運動会が行われました。

生後六ヶ月の時から通う保育園生活も残すところ1年半となり、一粒種という事からも保育園の行事にはすべて参加してきたつもりです。今回も仕事が忙しく休日ながらとても休める雰囲気ではありませんでしたが、会社に行かなければこっちのモン!今回は日頃お世話になっている先生達を少しでもサポートするべく"準備係"を引き受けての参加となりました。

早い時期での保育園通いはワタシの幼少の頃の反省点から強く希望していた事でした。田舎での生活は同年代の子が少なく人と接する機会も少ない事からどうしても引っ込み思案になるような気がしてなりませんでした。その事から協調性に欠けるかもしれない点も気になってました。年齢の離れた兄弟しかいなかったワタシ的にはひとりでどんな遊びをしても楽しいはずもありません。なので、小さい頃から集団生活に慣れ、大勢のお友達に囲まれ時にはケンカをし仲直りをし、そして笑う・・・。この事は将来、大きな財産になるだろう・・・と考えての保育園通いだったんです。嫁のパート勤めも想像以上に大変な子育てから少しでも開放させてあげたかった事とそんな子育て論があっての事で決してワタシの給料全額を車にブチ込んでいた訳でもありません(汗)

誰とでもすぐに仲良しになってしまう嫁と違いワタシに似てしまったのか内気で人見知りが激しい「だいだい君」には正直、保育園での集団生活はストレスになるかもしれません。もしかして、悪ガキにいじめられているかも・・・。そんな悩みを解決してくれ、普段は見ることの無い保育園での生活を垣間見れるのが今回の運動会を始めとする各発表会などで仕事を放り出してでもついつい足を運んでしまいます。。

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仲良しの「はっくん」と「なっち」と一緒にパン食い競争です♪

運動会ではチンケな父親の悩みを吹き飛ばしてくれる笑顔を見せてくれました。家で見せてくれる顔とはまた違うホントに楽しそうな笑顔です。物心が付く前に自信があったはずの自論に少々不安になりながらも勇気を出して保育園に預けた成果が見れたような気がしました。家では一人っ子でも保育園に行けば0才の時から毎日のように生活を共にしている兄弟のようなお友達がいっぱいいます。この事は将来的にもきっと財産になる事でしょう・・・。

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運動会では知らない間にマスターしていた鉄棒での「逆上がり」を披露してくれました。リレーで一生懸命に走る我が子を見て涙する母親が多数いましたが、ワタシも普段とは違う一生懸命な姿の我が子を見る事ができウルウルと・・・。
生活発表会の時も感動でしたが今回も楽しく・・・また新たな感動を味わう事が出来ました。

「この子の為なら命を張れるな・・・」何か行事がある度にいつも思う事ですが、数時間も経つとまたいつものように愛車のナラシへと旅立つのでした・・・。ん~、今は車も大事・・・(汗)

幸か不幸か普通の中流家庭に産まれてしまった事でこの先、ワタシら親を恨む事があるかもしれません。でも、この世に生を受け、与えられた命を粗末にする事無く一生懸命に生きて行けば何かしら良い事はあるはずです。命をもらい親には財産は無くとも自らの力で道を切り開き成功する可能性は決してゼロではありません。
なので、命を与えられた事だけでも親に対して感謝するような人間になってもらいたいなぁ~と。

ワタシ的には子孫繁栄は命を与えられた者の義務だと思っていたのでたった一人ではありますが義務は果たしたつもりです。あとは勝手に育って下さい!というのが実は本音だったりして・・・(滝汗)
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