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メインのHPの更新をサボってたら使い方を忘れてしまい・・・(汗) この先どんどん増えていくであろうサーキット・レポートの項目のレイアウトも思いつかないという事で忘れないうちにこちらに書いておく事にします。

先日、確認の為にハイランドで取ったログ・・・。大掛かりなセンサー類も装着し微妙な部分のセッティングの方向性も決まったような・・・。まぁここらへんはワタシにはどうにもならない領域なので主治医にお任せ。。

問題はここから・・・

ログはセッティングだけに使うものではなく、ドライバーの粗探しにも使えちゃうシロモノでした。各コーナーの通過スピード、アクセル開度等、ごまかしていた部分がデータとして残ってしまうんですねぇ。これには参った・・・。

まずはストレート・・・
ここの問題点はアクセル開度・・・。さすがにここだけはきっちり踏んでいなければならない部分なのに、途中までは開度100%までしっかりと踏んでいるものの、コーナーが近づくにつれ開度はどんどん落ちているそうな・・・。実は指摘される前に気付いていた部分ではあったものの、どうしてもブレーキに対する信頼性の問題からストレートエンド付近で速度調節をしてました。万が一止まれなかったらそりゃ大変だし。でも、普通に考えても唯一安全に、そして確実にタイムを詰められる部分なだけにこれはもったいない。タイムを詰める作業をしている時はまずは「直線」 コーナーで頑張るよりも楽だし安全だし。ここは確実に修正したい部分。ちなみに、1コーナーのブレーキングポイントは似たようなマシン(BNR32でRE-01R装着車 パワーも近いような・・・)よりも50mも手前でブレーキングをしているので確実に減速出来るはず。ブレーキングポイントを無理に奥に取る訳では無いのでそこまではしっかり踏んでも何も問題ないんです。あとは目線・・・。街乗りでアホみたいに飛ばす訳では無いのでさすがに200kを超えるとビビってしまいます。このスピード感や恐怖心は少しだけ目線を遠くに置く事を意識すれば簡単に克服出来るんです。冷静に考えればずいぶん前から知っている事だったし当たり前の事なのですが、すっかり飛んでました(汗)

次はコーナーリング。自分の車はハイパワー車なのでリアタイヤばかり減るのはしょうがないと思いつつもまだまだフロントタイヤを使いきれてないかなぁ・・・と思っていたのも事実。この部分もしっかりログに出てました。まだまだ慣れてないハイランドのコーナーに対する恐怖心から進入スピードが極端に遅く、速度調節をする為にクリップ手前で少しアクセルを入れたり戻したり・・・。これではフロントタイヤのグリップを活かす事が出来ず、車の持つ旋回性能も100%発揮出来ないまま周回をする事になります。迷っているコーナーは1~2箇所では無いのでまだまだ走り込みが必要。こればかりは頭の中ではどうにもならない部分なので走り込みによる「経験」とコースに対する「慣れ」が必要でしょう。エビス西やハイランドに多く見られる回り込むコーナーの攻略法はやはりしっかりフロントタイヤに荷重を乗せ車の持つ旋回性能を発揮させてあげないといつまでも横Gが抜けないダラダラ走行になってしまいます。タイムだけを意識しすぎるとこれまたチグハグな走りになってしまうので少しだけ「ゆとり」を持つ事も大事ですねぇ。。

裏ストレートからシケインをクリアし登りのセクションでアクセルを入れても加速が鈍い区間が存在していたのですが、この「謎」も解決しました。上記の速度調節の為にアクセルを入れたり戻したりとシフト操作も含め何かと忙しい区間なのですが、微妙なアクセル操作が悪さをして燃料が余分に出てしまい燃調が濃くなってたようです。アクセルは踏むか抜くか・・・。例え進入スピードが遅くなってしまってもアクセルを「パタパタ」踏む行為は禁止しなくてはなりません。

一般的にエアフロレスの「Dジェトロ」は純正の「Lジェトロ」よりもレスポンスに優れていると言われます。でも、「Dジェトロ」のメリットを理解し更には基本に忠実なドライビングをしないとそのメリットを活かす事は全く出来ないんです。「僕のはDジェトロだからレスポンスがイイんだよ!」と何も知らないくせに天狗になっている奴はアホなんです(^^;) 「Lジェトロ」に拘っていた時期から「Dジェトロ」のメリットを理解しているつもりでしたがこの部分もすっかり飛んでました(汗) 予想値ではなく絶対値で燃調が決まる「Dジェトロ」 街乗りや峠、高速ではエアフロ付きとの違いは無いものの、サーキットでは強力な武器となります。少しでも早くハイランドのコースに慣れる事で良い方向に修正出来そうです。。

ソコソコのタイムが出た事で少しだけ鼻が出かかってたような・・・。でも、データを見ると完璧に走れている部分は全く無いようにも思えます。ここで決して開き直らず、ダメな部分やまだまだ未熟なドライビングを認め、更にはしっかり反省する事でこの先も頭打ちする事なくタイムアップ出来そうな気がします。てか、各部を修正してしっかりイメトレをし、更には練習を重ね完璧に走れるようになった時にはいったい何秒出るのか楽しみでもあります。来年、再来年は楽しんでサーキットを走ってられるように今はキツイ(?)けど自分の非を認め修行する事にします。

ドリフトボックス等、ロギング出来る商品がいろいろ出てますが、早く上達したい方には必須のアイテムだと思います。自分のデータだけ見てもどうにもならないの部分があるので接続方法が簡単な事を利用して自分よりもチトだけ速い方のデータを取らせてもらったり友達同士で比べてみたり・・・。人間の感覚はアテにならないので数値で分析する方法が一番ですねぇ~。。



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