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モータースポーツ・エンジョイ・デーの締めくくりは愛車BCNR33と共に「仙台ハイランド」の本コースを走って来ました!

コースは以前から何度となく予習をし、更には「東北No1決定戦」も何度か見に来ていたので完璧なはず・・・。でも、フルコースならではの30分単位で走行料が発生する為、申し込んだ30分枠を有効に使いたいが為に、まずはハイランドで主催している「ファミリー走行」を申し込みました。ファミリー走行は先導付きながら本コースを5周出来ます。しかも、フル定員の乗車が可能でメットもグローブもいりません。料金はフル定員でも一人でも一律1000円♪ もちろん、車も何でもイイので遊園地に来た家族やゴルフついでのお父さんの参加も可能です。先導車は強烈にゆっくり(60k~70k)走るので危険な雰囲気は全く無く、とりあえずどんなコースなのか走ってみたい方には強烈にお勧めです!

この日はみんなに内緒のデビューながらなぜか情報が漏れていた「Ozさん」がワタシの骨を拾いに来てくれました。ここハイランドを既に600周も走り込んでいるOzさんを拉致し助手席に乗せ基本的な走行ラインを隣で解説してもらいながらの贅沢なファミリー走行会となりました。Ozさんには感謝です♪

メイン・イベントの「4A」走行開始・・・

今回は、初めてのハイランドという事でタイム出しなど出来るレベルではなく、とりあえずNewエンジンの特性に慣れる事とコースを覚える事に集中する事が課題でした。コースは約半年間の間、さまざまな資料を基に予習を繰り返してきたつもりです。

いざコース・イン♪

てか、この先は思い出したくも無い位の波乱の走行会となりました。半年振りのスポーツ走行という事もあり、ゆっくり緊張感を持って出走したつもりなのにコースイン直後の3コーナーで早速「くるくる」 気を取り直して再スタートをした直後の裏ストレート手前のS字では強烈なスライドによってコントロール不能になり壁に一直線・・・。スポンジバリアに直角にタッチして止まりました。挙動を掴みやすい・・・またコントロール性に優れるワタシのマシンが信じられない位に暴れました。正直、この時点ではまだ半分もアクセルを踏んでません。。

「ミゾ無しタイヤのせい?」「60kを越えるトルクのせい?」「それともカートのせい?」いろんな考えが頭に浮かびましたがあまりにもさまざまな要因が重なりパニック状態です。それでも走る事は続けたかったのでブーストを下げたりシフトポイントを下げたりと思い浮かんだ出来る限りの悪あがきをしました。

毎ラップどこかでスライドしたりハーフスピンを繰り返しながらの走行で無駄に広いコース幅も使い切る事が出来ずストレスだらけの走行会となりました。この時点でタイムはかろうじて3分を切っていたと思います(滝汗)ちなみにインラップのタイムは7分台後半でした(汗) これでは何も残らないと判断し、全5周のラスト2周は絶対にスライドを抑える意味で4000シフト、ラストラップは5000シフトで流して初めてのハイランド走行が終了となりました。

ラストラップがベストでタイムは2分17秒でした。。

別枠のフォーミュラーは走行の度に赤旗中断していたのでこの時間帯は誰かがコースを汚してスリッピーな路面になっていた・・・と思いたいのですが、タイヤが一番の原因だと思います。ヨコハマタイヤの嫌いな部分なのですが保存状態が悪いとすぐに硬化してしまう悪い癖があります。ちなみにブリジストンのタイヤはヨコハマほど神経質ではありません。それとも徐々にではありますが、グリップが復活しつつあったのでかなり熱を入れてあげれば普通に走れたのかもしれません。でも、減衰最弱の足も全く動かずスキール音もナシ! コーナー進入では粘る前にフロントが流れてしまいアクセルを入れればスライド・・・。こんな状態ではとても攻める気にはなれませんでした。。

あとはアテーサの問題・・・400馬力の以前の仕様とは抜群の相性を見せてくれていたVスペック純正のアクティブLSDとアテーサProの組み合わせですが、今回の500psに60kを超えるトルクが発生するNew仕様では四駆になるタイミングがワンテンポもツーテンポも遅れてしまい立ち上がりではまるっきりのFR状態でした。以前の仕様では役に立たずノーマルのフィーリングの方が上回り外してしまったフィールド技研のアテコンですが今度の仕様では充分にその役目を果たしてくれそうです。

タイヤも以前の「01R」に戻し、更にはアテーサコントローラーを装着し再度テストしたいと思っています。このままでは「2分17秒の男」で終わってしまうのでここでくじけずこれから猛烈アタックの開始です♪

ハイランドはコーナーを繋ぐ直線の距離がある為に「ストップ&ゴー」的なサーキットだと思ってましたが、実際に走ってみるとコーナー命のテクニカルなサーキットでした。直線の速さも肝心のコーナーリングスピードが遅ければ全く活かせません。ハイランドは走れば走っただけタイムが伸びるサーキットだと思います。これまでの考えは捨て、ハイランドに限っては「走りまくるぞ~!」という新たな目標も芽生えました。今回ばかりは頭の中でいくら考えても答えが見つからないので「とりあえずまた走ろう♪」て感じでしょうか。。。

「東北No1決定戦」では皆さんスペシャルなタイムを出しているだけにワタシもマシンセッティングの方向性を間違えず、また皆さんと同じくらい練習すればきっと同じくらいのタイムが出ると思います。と思うからこそ走りたくもなります。

ハイランドは考えるよりも走ったモン勝ちですねぇ。。


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