上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いろんな意味で長く苦痛だったNewエンジンのナラシが終わり、車をジーイングに置いて来ました! さて今度はいよいよ本セッティングを残すのみ・・・。どうするか悩んでいたタービンも当初の予定通り「GT-SS」となります。耐久性とそのパワー特性から評価が高い「ルマン・タービン」でいくか悩んでいた訳ですが、ワタシには700馬力は必要ありません。かといって素性の良いタービンをわざわざ無理に押さえつけてデ・チューンすれば良さが引き出されず何とも中途半端な仕様になってしまう・・・と判断し現状の仕様で行く事にしました。

パーツは持ってる力の100%で使ってこそ本領を発揮してくれます。
その100%の力を引き出すのもまた楽しいものです。

まぁ、引き出すのはワタシではなくチューナーですけど(笑)

GT-SSでは500ps程度しか出ないかもしれません。ただ、奮発したカムの恩恵で使えるパワーバンドが広かったら600psのドッカン・ターボ仕様のマシンよりもステージしだいでは速く走れてしまうかもしれません。無用なシフト操作も少なくなり、その分、ステアリング操作に集中出来るメリットも大きいでしょう・・。

さて、奮発したカムのお話しを少しだけ・・・。

カムの選択は当初から大きな問題でした。いくら手組みでも・・・また、排気量を上げても・・・最高のタービンを装着したとしてもそのエンジンの特性を決めてしまうのが「カム」だと思います。ほとんどは自分で選択する余地はなくチューナーが得意とし全体のバランスが良かろう「カム」を装着する事と思います。使用するステージがはっきりすればするほど使うべき「カム」のプロフィールは決まり、問題なくパワーを引き出してくれる事と思います。

ワタシのぶつかった問題は、サーキットを速く走りたいのはもちろん当然の事で、更にはストリートを快適に! おまけに毎日の通勤では数キロに及ぶ大渋滞の中を走ります。家族を乗せてジャスコに買い物にも行きます。その全ステージで最高のポテンシャルを求めました。今回のような予算を度外視した手組みはもう二度とありません。二度目は確実に家庭が崩壊する事でしょう。なので、自分で無茶を言っていると分かりながらも「最高」を求めるのは当然の事です。。

勝手な理想を描くのと夢を見るのはプライスレス♪

vcs-2.gif
最終的にHKSの「Vカム」となりましたが、ショップでの装着車もかなりの台数になりました。そのどれもこれも・・・(謎) ワタシの場合は良くも悪くも実験台になる事でどんな結果になるかまずはお楽しみです。「Vカム」は一般的にまるで排気量を上げたような・・・と言われてますが、そんな事には興味がありません。もっと別な部分に「Vカム」を選択した大きな意味があります。それは、金額の問題だけでは語れない大きな意味です。ブログではこれくらいにして本編にてもっと詳しい内容を記事にしたいと思っています。

乗って楽しい車もそうでない車もすべては「カム」しだい!!

最終的な仕上がりですが今回ばかりはチューナーを焦らせてないので・・・
チューナーがやりたくなったら・・・で「良し」としましょう♪
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://nabesendai.blog68.fc2.com/tb.php/13-c9db7a49
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。