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◎前回「1分37秒813」時のデータ
セクター1 52"936
セクター2 44"877
平均速度 136.335k
最高速度 215.569k

RE-01R(265/35-18)5~6分山
内圧 冷間1.8k 温間2.4k
減衰前後30段戻し

◎今回「1分37秒928」時のデータ
セクター1 53"142
セクター2 44"786
平均速度 136.175k
最高速度 210.938k

RE-01R(265/35-18)3~4分山
内圧 冷間2.1k 温間F2.6k R2.4k
減衰前後20段戻し

今回の目的・・・
①ブレーキ・キットに慣れる事。
②高速コーナーでのみ顔を出すアンダーの原因を探す事。

・ブレーキが効かないのはパッドとローターの相性の問題かも。以前もストリート系カーボンパッドを装着した時にCV鋳鉄製ローターとの相性が悪く純正ローターに戻した経験あり。Rddローターはレース用ローターなのでサーキット用メタルパッドの方が相性が良いはず。但し、効きすぎるパッドはタイムダウンに繋がるので注意が必要。コントロール重視のパッドを選択しないとハイランドで使えない。

・今回のフロントのモデファイであれだけ苦しめられたアンダーが消えた。
原因はテンションロッドの交換で有効長を変えた為にトーが狂っていた事。トーを決める肝心のタイロッドエンドに大きなガタがあった事。どうしても縁石に乗ってしまう癖がある為、トーは定期的に自分で調整出来るようにする。ヤフオクで売られているアライメント調整キットで十分との事。あと、走行前後は常に各部のガタをチェックする癖を付ける。少しでもガタがあった場合は走行を中止する勇気を持つ。重大な事故を起こす事を考えるとエントリー代の方が安い。

コース攻略法・・・
①フルブレーキング時は看板よりも縁石等、下にある目標物を目安にする。
目線を上げてしまうとコーナーを見てしまう為に速度調節し本当のフルブレーキングではなくなる為。とにかく、フルブレーキングは迫るコーナーを気にせず止まる事だけを考える。

②ストレート区間はとにかく目線を遠くに持って行く。近くを見てしまうとスピード感が高くなり無意識にアクセルを踏む足の力が弱まる為。一番安全にタイムを詰められるのはストレート区間だという事を肝に銘じてしっかりきっちりフロアまで踏み込む事。速度が高ければ高いほど移動距離が長くなる事を意識する。

③常にすばやいシフト操作を心掛ける。
ミッションやクラッチをいたわる走りではこれ以上のタイムアップは望めない。
消耗品と割り切ってすばやいながらもスムーズに操作する。

コーナー別攻略法・・・
<1コーナー>
基本は減速で進入。クリップからアクセルオンは間違い。コーナー出口まで減速区間・・・という意識を持つと重量級ストリートラジアル装着車でもメインストレート100m看板付近までアクセルを踏める。
<2コーナー>
捨てコーナー。ここを頑張ってもタイムダウンする。しっかり減速して次の3コーナー進入までしっかり加速させる。3速→2速のシフトダウンまでは必要無いので理想は左足ブレーキで減速。
<3コーナー>
とにかく頑張るコーナー。自分が怖いコーナーはみんなも怖いから。怖いと思うコーナーでこそ人より頑張らないとタイムを出せない。
<4コーナー>
アウト・イン・アウトでセオリー通りに走るコーナー。どうしても突っ込み過ぎでクリップを外してしまう事が多いのであらゆるラインで走れるように普段から対応しておく事。
<S字>
1個目のイン側はコンクリートが敷かれカットし易いが乗る角度に注意。角度を間違うと車の挙動が大きくなりタイムロスしてしまう。2個目は次に迫るハイポイントまで短いストレート区間があるので「加速」を意識したラインを取る。
<ハイポイント>
シフトダウン無しのチョンブレで進入すると微妙にパワーバンドが外れる。シフトダウンすると速度が落ちすぎる。3速キープのままパワーバンドを外さない為に高い速度でクリアする事を常に意識する。グリップが抜けないゆったりした動作と大きなライン。
<レインボー>
捨てコーナー。無理して進入しても裏ストレートでの最高速が伸びない。外側の縁石を絶対に踏まないラインが重要。低い速度でクリアしても最高速さえ伸びればタイムアップに繋がる。ここもシフトダウンまでは必要ないので少しだけアクセルを入れブーストを掛けつつの左足ブレーキで減速→進入が理想。間違ってもアクセルオフのみだけで進入させない事。Fタイヤに荷重が乗らずいつまで経っても車の向きが変わらない。
<馬の背>
アウト・イン・アウトのセオリー通りのコーナー。決して無理をするコーナーでは無く重要なのは裏ストレートエンドでのブレーキング。速度を落としすぎた場合はアウトまで膨らまずミドルのラインをキープし次に迫るSPインまで直線的に加速させてあげれば十分にリカバリーできる。
<SPイン>
想像以上にスピードが乗るコーナー。アクセルオフ→チョンブレで進入。急な操作は禁物。思っている以上にコーナー手前から外側にしっかり加重を乗せてないとコースアウトしたりオーバーステアが出たりする。ここもFタイヤへの荷重の乗せ方が重要。
<SPアウト>
最終コーナーの進入速度を決めてしまう大事なコーナー。高い速度でクリア出来るようなラインが重要。立ち上がりで無理をしてオーバーステアを出す人が多い。ここは進入速度の方が重要。立ち上がりは柔らかいアクセル操作が必要。オーバーステアが出た時の心の準備が必要。
<110R→最終コーナー>
SUGOでタイムに繋がる一番大事なコーナー。ここもみんな怖いはずなので無理をするコーナー。アンダーだけは絶対に出さないラインとマシンセッティングが重要。立ち上がりでしっかり踏めないとメインストレート10%勾配を登れない。車の仕様に合わせてアンダーを抑えつつ立ち上がりで踏めるラインを見つける事。

あ! 上記記事は次に走る時の自分用・・・w


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