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2009.10.28 無気力・・・
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大事なアタックシーズンに入ったというのにマシンが無い・・・。
エンジンは大丈夫なんだかダメなのかも未だ不明・・・。

世の中自分の思い通りには回ってくれません。
もっとも思い通りに回そうとしない自分が悪いんだけど。

車は少しの間お休みして忘れていた家族サービスでもしときます。。

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無事にレースを完走し2位に入りました! 同クラス3台中2位ですw

天気予報では完全にウェット走行のはずが朝から晴れ・・・
参加者の中に強烈な「晴れ男」がいたようです。

ただ、ドライだったらエントリーしていなかったので内心複雑でした。

なんせ「タイヤがグリップしない」「クラッチが切れない」「ミッションが入らない」「レース用のパッドじゃない」と走りきる上での問題が山積み。でもウェット路面なら・・・と思ってたんです。ポテンザ・エキサイティングステージでかなりの勢いでヘコまされた今履いている「RE-11」を捨てる前にウェットでの性能を確かめておきたかったから。ドライがダメでもウェットだったらイイかも。と、安易な考えです。

完全にドライスタートで始まった予選は、、、
1回目 1分40秒284
2回目 1分40秒562
3回目 1分38秒178

と、いつもの100秒癖で終わるのが嫌だったので3回目に渾身のアタック!

久々に38秒台に入れる事が出来ました。自己ベストが01Rで出した37秒8なのでアンダーしか出ない2008年製のRE-11にしては良い結果。単なるエア噛みなのかガスケット抜けなのか水温が2周で100℃前後で連続周回が出来ない状況だったので1周で決める事が出来たし満足の予選結果でした。ラジアルターボのトップは予想通り圧倒的な速さを見せつけた「Kii R35」で「1分36秒970」でした。。

雨予報という事もありいつもの悪い癖で前日まで全く準備をしていなかったので当日にいろんな作業をしました。おしゃれ仕様の為のスペーサーを前後とも外し、アンダー対策にリアサスに5mmプリロードをかけリアの車高を上げオーバーステアが出るセッティングに。タイヤの内圧も前後であれこれ試してみました。結果、内圧は温感で前後2.4kジャストじゃないとアタック出来ませんでした。2.3kでも2.5kでも微妙にフィーリングが悪くてダメなんです。ただ、内圧はマシンの特性(車重や車高、ホイール幅、タイヤの扁平率、バネレート、ショック、スタビなど)によっても変わってくると思うのでワタシのマシンには2.4kがベストという事です。タイヤはダンパーの役目もしてくれるので各マシンによって内圧が違うのは当然。レース前にはオーバーヒート対策でクーラントのエア抜きもしました。ラジエターキャップを外し水を入れたペットボトルをビニールテープで固定し1番のインジェクター脇の栓からのエア抜き作業です。初体験の作業だったものの上手く出来ました。それまでに減ったクーラントはどこへいったのか気になったものの、オイルはまだ乳化してないしあまり深く考えるとアクセルを踏めなくなるのでそのまま決勝レースへ。。

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ラジアルターボクラスのトップタイムをマークしたR35と予選2位のなべ@仙台号・・・
トップの方は普通でも速いのに今回はワイドボディになってました。しかも艶消し黒に全塗装まで・・・。
並んだ瞬間からこの35には勝てる気がしませんでした。見た目の迫力に圧倒されました(汗)

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リーガルクラスのコースイン前の模様・・・。
やはり上位には「たじま~るさん」「スーパー今様」「ゼスティ岩崎さん」がいます!

レースはスタートこそ決まり35の前に出たものの必死のブロック攻撃も効かずオープニングラップの最終コーナーであっさり前に出られちゃいました。やはり最終コーナーでアンダーなんか出してたら話しになりません。この時点で勝負有りでした。混走の為にSタイヤを履いたNA車輌にも前に出られてからは水温の事もあり早めのシフトアップで2位キープの作戦に変更。レース中盤で後方で競り合っていたNA車輌2台を前に行かせる余裕があったものの終盤は3位のマシンにかなりの勢いで迫られながらも何とか順位をキープして10周を走りきる事が出来ました。40秒ペースの中、46秒台でクーリングもしたのでレースには不向きなウインマックスの「アルマSS」でもフェードする事なく走れました。でも、やはり効かない止まらないパッドです。脚力が必要なんですよねぇ~。足がプルプル言うくらい踏み込んで初めて制動がでます。前モデルと違い放熱性が良くなったせいで塗装が飛ぶ事が無くなり10周レースでも安心して使えるものの、パッドの性能を使いこなす為には脚力アップのトレーニングが必要です。

車載はスタートからSタイヤクラスのNAトップ車輌に抜かれて単独走行になるまでの約8分です。


東北No1は一見敷居の高いレースと思われがちだけど、初心者クラスやリーガルクラスもあるし参加者も和気あいあいで本当に楽しい時間を過ごせます。皆さんマナーが良いので安心してアタックも出来る。タイムアップに繋がる刺激もたくさんあります。何度か参加したオベロン走行会のように土を撒き散らすようなアホな連中もいない・・・。抜く抜かれるのマナーも悪すぎだしあれはホントに最悪でした。菅生主催のハウマッチも危ないです。それに比べ今回は混走だったものの予選から決勝まで終始安心して走行出来ました。レースを前提とした車輌製作をしている事もありオイルも出ないのでコースコンディションも最後まで良かったのも感心です。さて、11月3日は仙台ハイランドで最終戦! 関東からも速い方が押し寄せるとの事なので楽しみです! ワタシはマシンの問題の事もあり次戦は観戦決定です♪

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10月3日にスポーツランドSUGOにて”東北No1決定戦”が開催されます!

天気はあいにくの雨予報・・・。
おまけに参加台数は全クラス合わせても27台・・・。

何か寂しい気もするけど、クリア取り放題の中、ウェット路面の練習もし放題???
絶対にノーマル時よりも重くなったであろう車重の測定もしてくれるし・・・

月のお小遣いが3マソなのにエントリー代が2.5マソって(汗)
でも雨を制して上手になりたいし・・・
で、迷ったあげく、、、
エントリーしました!

今回は危ない雨のレースはそっちのけでウェットコンディションでの練習練習!
SUGOでもハイランドでもバカっ速の35相手に勝ちにいくのは来年以降で・・・w

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