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結果、SPEED-1ターボクラスで、、、

優勝♪

有給休暇を全く使わないワタシに与えられた半期に一度のご褒美、「計画取得有給」を使い、
SUGO主催のレース「サーキット・ゲーム」に参加してきました!

平日開催で参加人数は全クラスでも48人と少なくベストタイムから予想した前評判では「優勝確実」と言われてたけど当日を含め数日前から本当に苦労してました。とにかく、「ブレーキが効かない!」
よくキャリパーを交換して「凄いです!」「止まります!」等のインプレは絶対にウソでしょ!
純正キャリパーに街乗りでは電車よりも鳴くフルメタルパッドの組み合わせの方が効いてました。。

今日もキット物のエンドレスのカーボン系パッドを装着して予選アタックをしたものの、僅か2周で危ない目に遭いました。昨年の春先は同じパッドで3周だったので、自作ブレーキダクトも失敗に終わった気配・・・。とにかく走行会でもレースでも必ずといっていいほど先行車がいるので「止まる」事に不安のある車を乗り回すのは殺人行為にも思えてきます。

前日はもちろんの事、走る度に「エア抜き」をしても「効き」まではどうにもならず・・・。

SPEED-1ターボ予選1位の33GT-Rさんは前後で100マソのエンドレスのキット物を装着していて「エア抜きって何?」とか言ってましたが、それが普通だと思います。いや、ホントに情けなくなりました。
サーキットではドライブに専念したいのに作業作業の連続だったので。。。

でも、無事に決勝レースを走りきれたのは手元に「ニスモ」のパッドがあったから。
残り少ない寿命だったものの、3周アタックで減りが0.5ミリだった事もあり決勝で使う事を決めました。
ブレーキングに「安心感」があるとこんなにも楽しく走れるンですねぇ~。感動しました!

7周目以降ではさすがにフェード気味になったものの、気温20℃以上のコンディションの中、秋口に出した自己ベストの2秒落ち程度で10周を走りきる事が出来ました。「ニスモ製品」は賛否両論あるものの、絶対に変なパーツを出しません。Rチューンなので高価なパッドだけど絶対的な「安心感」から「買い!」の製品でした。

決勝レースではT517+Vカムで600馬力、前後エンドレスキャリパーさんの方が先にフェードしちゃってましたw 

10周なので再生時間が長いです。
でも、見所満載の楽しいレースだと思います。
ストレートが速いと乗ってる方は楽だけど反則・・・(^^;)





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ブレーキトラブルを回避するべく「ブレーキダクト」を装着しました!

材料はホームセンターで売っている「アルミ・フレキ」と呼ばれるもの。
なんでも素材が柔らかすぎてすぐに穴が開くとか・・・。

でも、今回はあくまでも効果の検証なので数万円のホースは避けました。
効果があり、装着方法と完璧な取り回しが決まったら「本物」を購入します。

最初は何も考えず75Φを購入したものの、純正ダクト径に合わずに100Φに変更・・・。
700円を惜しんでレシートを持っていき交換してもらいました。嫌な客です・・・(汗)

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後期リップスポイラーに合わせてダクトも後期用を装着してました。
しかし、これが役立たず・・・。ホースを繋ぐにも形状が四角なのでどうにもなりません。
今回は安い材料であくまでも「暫定」なので強引にタイラップ止めとなりました。

装着していて気付いた事だけど、最初は太ければ太いほど多くの空気を送り込める・・・
などと安易な考えと純正のダクト形状から100Φを選択。

理想はキャリパー冷却よりもメーカー欠品中のハブと常時赤熱するローターの冷却に的を絞りました。

しかし、ハブもローターも走行中は回転しています。その回転力に送り込む空気の流速が遅いと弾かれてしまうような・・・。純正ダクトは「さすが!」の形状をしています。リップの大きい取り込み口にはじまり中に向かうほど径が絞られるファンネル形状で流速を一気に高める形状です。ただ、その先は更に流速を高める意味でもホース径はせいぜい50~60Φで留めるべき。じゃないとハブやローターの回転力に負け、せっかくのフレッシュエアが弾き飛ばされてしまいます。。

時すでに遅し・・・(滝汗)

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レースは水曜日に迫っているので今回はこのままの仕様でレースです♪

オイル交換をしに「ジーイング」へ行ったら「飾り?」とか言われてヘコんだり・・・。
次こそはもう少しまともなダクトを作りたいなぁ~と。いつになるか分からないけど。。

とりあえず、SUGOのストレートでダクトがどこかに飛んで行かず10周レースを走りきれる事を祈るのみ(^^;



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コテンパンに叩きのめされる事を覚悟しながらもエントリーした「東北No1決定戦」

全国区の素人ドライバーがゴロゴロいるこんなレベルの高いレースに出なくてもモータースポーツを
楽しむ方法はいくらでもあると思います。でも、なぜかずっと出たかったんですよねぇ~。

自分自身のスキルアップやこれからの事を考えると確かに「出て良かった~」と思う反面、
あのレース内容の事実は自分の記憶から消し去りたい・・・と、思っていたのもこれまた事実・・・。

そんな矢先、東北No1決定戦でのレース画像を頂きました。

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これが一番感動した画・・・。一緒に写っている人たちがみんなヤバイですwww 
レースの思い出はここまで取っておいてこの先の記憶をすべて消したいなぁ~と(^^;

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走行ラインには「レコードライン」や「アタックライン」と呼ばれるものがあります。

確かにセオリーと呼ばれる一般的なラインがあるものの、レースでは状況に応じて柔軟な対応を
しなければなりません。ワタシの欠点はここでした。単独走行ではある程度のタイムを出す事が
出来ます。「ここだ!」と思った周に狙い通りのタイムを出す事も出来るようになりました。

でも、あくまでも単独走行の時だけです。先行車がいたり横に並ばれたりした時の対応は
全く出来ていませんでした。ラインも常に1本だけなのでブレーキトラブルが出る前に
既に自滅していたようなものでした。プライドは高い方だけどここは素直に認めなければ・・・。

↑の画像を見て当時の事を思い出したんですねぇ~。
たじま~るさんにインに入られたく無かったので1台分インを締めました。
ワタシ的にはこれ位が1コーナーを曲がれる限界のラインだと思います。
でも、画像で見る限りたじま~るさんは更に2台分インから1コーナーにアプローチしています。

いろんな引き出しを持っていないとレースでは前に出る事は出来ません。。

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撮影はすべて専属カメラマンの「やんべ超スーパーウルトラ・エロカメラマン」です。

画像からレースの反省を改めて出来たし、良い記念にもなりました♪

そういえばレース後、いつものように「やんべ超スーパーウルトラ・エロカメラマン」に捕まり、
1時間ほどいつもの説教を受けてましたが、薄々気付いていたものの彼はドSの変態でしたw
だから、Mのワタシにいつも説教をしてくるのでしょう・・・。でも、女の子を撮らせると超一流!
彼の趣味と実益を兼ねた作品を見せて頂きました。変態具合もアソコまでいくと芸術にもなります。

とりあえず、タダ働きでも全然構わないので彼のアシスタントになろうと誓いました。
今はサーキット走行の方が大事なのでアシスタントの仕事は女の子の撮影の時限定だけどw

という事で、まずはサーキット!!
今回の反省を忘れないうちに次のレース!!!

「ゼスティ・レーシング」にてエントリーしてきました♪

SUGOサーキットゲーム
http://www.sportsland-sugo.co.jp/img/monetary-donation/CG_1st.pdf



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三月の終わり頃だったかなぁ~??? 
偶然観ていたテレビで松島が紹介されてました。
そこで紹介されていたのがここ「松島さかな市場」でした!

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市場内は予想に反し市場そのまんまって感じ。
この日はお客さんが多かったものの、雰囲気があってイイ感じです。

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今回の一番の目的! 「めかかつバーガー」売場です。
休日の昼時とあってざっと20人は並んでたでしょうか・・・。
そこまでしてもみんな食べたい位の人気商品なんですよねぇ~。

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「もしもツアーズ」であの「DAIGO」も大絶賛していた「めかかつバーガー」
これがかなりの勢いで「おいしwish」なんです! 350円で納得のおいしさです♪
 
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週に1度は無性に食べたくなる位に「フカヒレスープ」(スーパーで298円)が大好きなんです。
でも、原型のままの「フカヒレ」はまだ見た事ももちろん食べた事もありません。
何万も出して食べたいとは思いません。それならGT-Rの部品を買った方がイイし。。

でも、なぜかフカヒレ大好き・・・w

そんなワタシにぴったりのメニューが松島さかな市場にありました。
880円の「フカヒレラーメン」

大好物なので来た途端にがっついてしまい食べ終わる直前でカメラに納めてない事に気付きました。
フカヒレの本場「気仙沼」で食べれる2000円級のラーメンには及ばないものの、充分満足でしたョ~。

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松島のメイン通りはやはり日本三景ともあり観光客の車でいつも渋滞しています。
有名な観光スポットを巡ってもやはり人、人、人・・・・

そんな時は「松島パノラマライン」がお薦めです♪
今は無料だし交通量の少ないワインディングロードなので走る事も出来るし、
頂上付近にある展望台から見る松島の風景がとてもキレイなんですよねぇ~。

観光名所なので物価が高いのが気になるけど何回行っても松島は良いトコです♪


*松島さかな市場*
http://www.sakana-ichiba.co.jp/index.html




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当初は家を追い出され走る気マンマンだった5月5日のSUGOハウマッチ・・・
でも、ブレーキが終了し走る気も失せ見学のみとなりました。。

不況の影響からか参加台数は20台くらい。クリア取り放題でした!
ちなみに去年の今時期のハウマッチ参加台数は50台くらい。

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新しく生まれ変わったSUGOの”西コース”
こちらではミニバイク枠と初めて見るモタード枠があり見ているだけでも新鮮で楽しかった~。

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狭いコースを20台くらいで走ってるとレース慣れしている人とそうでない人の”差”がはっきり出ます。
「ソコは無理せず次で勝負なのね♪」みたいな。でも、頭で分かっていてもいざとなると難しいかも。

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モタードを見るのは初めて。
モトクロッサーにスリックタイヤって・・・(^^;

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午後からはS耐ポルシェチームの練習走行を見学・・・。
この日のSUGOは盛り沢山の内容だったので沈んでいた気分も回復し楽しめました。
走らず入場料300円のみで1日ゆっくりしてた事でレースの時の反省も出来たし。

忘れないうちに「早く次のレース!」って感じ。。

全員は撮れなかったけどハウマッチ参加者・・・
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散々な結果に終わったレースでの”うっぷん”を晴らす為にもすぐに走れるよう準備をしました!

キャリパーのOHにはじまりレコード盤化したローターの研磨・・・。
すべて自己流なのが恐ろしいところ。公道、サーキット問わず命を守る重要な部分なだけに
本当はプロに任せたいところだけど、厳しいお財布事情から贅沢を言ってられません。
不安がありながらも今回は土日、たっぷり2日間を使い慎重にメンテナンスをしました。

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炭化したキャリパーのダストブーツ・・・。

純正キャリパー時は走る度にブーツが燃えていたものの、F50キャリパーだと3回目の走行で
燃えました。レース用キャリパーのように「もうブーツなんかいらない?」とも思いましたが、
走行ごとのメンテナンス(ダスト除去)は大変だし万が一、シールを痛めて抜けてしまったら
それこそその時は命の保証さえありません。なのでここは我慢して新品のブーツに交換です。

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苦労しただけにメンテナンス後は気持ちがいい!

ローターは半分研磨状態だけど、段差が50ミクロン以内なので見て見ぬフリw
超高価なRddローターをザックリ削る度胸はワタシにはありませんでした。
スリットが消えたら交換時期なので「消えるなー!」と心の中で叫んでましたが。

パッドも定期的に外して角を面取りしてやることで「キーキー音」を消す事が出来ます。
何か引きずるような嫌な感触もパッドの角が立っている場合に多いですかねぇ~。

キャリパーのダストブーツはなんでか純正ブレンボ用に買い置きしていたモノが合いました。
正確にはフロント用の大きい方とリア用がF50キャリパーの異径ピストンにジャストでした。
ダストブーツだけで3~4万するって脅されていただけに実はF50キャリは庶民の味方?w

てか、ピストン径が変わらないからブーツの持ちも純正並みなのかも。。
とにかく、正しいブレーキング法をマスターして自分に合うパッドを見つけ、更にはリアの
キャパも上げてやる事でブーツのライフは劇的に伸びる事でしょう・・・。

パワーを上げれば何とかなると思っていた自分が情けない・・・。
パワーは無くともトータルバランスに優れたマシンこそ最高のマシンだと思います。
1ラップスペシャルなマシンよりも1発のタイムも出せるし周回も出来るマシンがイイですねぇ~♪

理想は高いので道はまだまだ険しく長いかも(^^;



2009.05.09 ブレーキ!
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去年の春に装着したばかりでまだ3回しか走ってないF50キャリパーが・・・

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レース時に”えらい目”にあったパッドは残1ミリも無い位にまで減ってました。
いや、ホントにクルマもドライバーも無事で何よりでした。今回はダメでも次回また走れるし。。

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前日にいつもの夫婦の共同作業・・・キャリパーのエア抜き時はダストブーツは問題無しでした。
パッド残も新品時の半分の7ミリ程度あったので全く問題無いと思っていたのに・・・。
でも、予選決勝合わせても僅か8周程度でダストブーツのゴムが炭化しました。

自分では認めたくないけど、、、
ブレーキングが下手だから
という結論に。。

これまでの考えが間違ってたけど、ブレーキを持たせるためには出来る限る短い時間でブレーキングを終わらせる必要があります。鋭くミューを立ち上げて早めにペダルから足を離し、冷やす時間をどれだけ稼ぐかでブレーキの”持ち”が全然違うんでしょう・・・。今回は、対応温度が300℃からのパッドを使うという事でダクトを装着しませんでした。早めに対応温度まで持っていきたかったからです。これも失敗でした。とにかくブレーキは冷やさないとどうにもなりません。

知っていた事とはいえ、走る上で「止まる」という事は一番大事な部分です。

今回は大失敗をしました。でも、辛うじて運が良かったせいか誰にも迷惑を掛けずに済みました。
なので、まだヘコたれてません。次にあらゆる対策をして挽回したいと思ってます。

実はまだハイランドもSUGOも純正キャリパー時のタイムを抜いてないし。何とか秋までには正しいブレーキング方法をマスターしパッドを決め、前後バランスも最適化しタイムを更新したいなぁ~と。

自分なりには頑張ったつもりでいても速い人はゴロゴロいるしマシンのセットアップはなかなか決まらないけど、いつもこんな感じなのでまた次があるんでしょう。今はとにかくレースがしたい! 次こそは抜かれずに完走したい! という訳で課題を忘れない内に今月中にもう1本走ってきます♪

最後にパッドは新品時の半分程度まで減ったら捨てましょう。。。



スタート時の外撮りを見つけました!
たぶん知っている人のみんからブログなので勝手にリンク♪
最初にラジアルNAクラス、続いてラジアルターボクラスを見れます。

かろーら君のブログ





先日の走行で不安のあったパッドはプロμのHCチタンからレーシング777に変更・・・。
しかし、対応温度が300℃から・・・。レース序盤は全く効かず苦労しました。

ブレーキが効きだし下げすぎた内圧も上がり追い上げを開始した時点でペーパーロックが発生・・・。何度踏み返しても直らず初レースは全く良いトコ無しの途中リタイヤに終わりました。効きが甘かった序盤は優しく踏んでいたせいか全く温度が上がらず、それが原因で一気に摩材が減ってしまい板ブレーキになったようです。F50キャリパーのダストブーツもボロボロになりました。痛い出費です。

ワタシ自身、もうプロμのパッドを使う事は無いでしょう。。

最悪でした。。。

1周アタックは超簡単でレースはタイムアタックの10倍は難しい・・・。
ワタシの中ではレースでの「速さ」が本当の「速さ」だなぁ~と改めて思いました♪


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                         撮影 katuさん


予選(ラジアル・ターボ&リーガル・ターボ 排気量の関係で一部NA有り)
1位 京葉R32       2'01.951
2位 オートクラフトS13 2'02.482
3位 FLATじんいえさん 2'03.055
4位 パワーG FD3S   2'03.288
5位 Kii R35GT-R    2'04.011
6位 リアルファースト15 2'04.248
7位 なべ@仙台      2'04.639

以下省略・・・(計29台出走)

と、ソコソコ頑張ったのはここまででした。
決勝レースは全く我を見失い予選の5秒落ちで周回・・・。
全く自分の走りが出来ず途中、ブレーキトラブルでリタイアしました。

決勝レースの模様はインカーがあるのでアップします。
とてもイイ人の「たじま~るさん」が少しだけ遊んでくれましたw

今は不甲斐ない結果に終わり落ち込み気味だけど、普段の生活ではまず味わえない緊張感を体験させてもらっただけでもエントリーした甲斐があったってもんです。出来る事なら優勝するまで走り続けたいス。おじいちゃんになるまで速い車を降りる訳にはいかないなぁ~w

あ! 京葉自工の大庭さんもとてもイイ人でした。

RE-11を履いて気温が高い中、唯一の1秒台を出しましたが、持っているノウハウをすべて教えて頂きました。やはりワタシと同じ問題があったものの、すべて解決し他のどのタイヤよりも速く走りました。ピンポイントで合わせないとダメな部分があるものの、ハマるととんでもないポテンシャルを発揮するタイヤです。という訳で、RE-11は売らずポテンザGPに向けて大庭さんのセッティングを真似てみようかと。。

実は昨日、突貫でフロントのみ「RE-01R」にしました。
ミゾ無しで外に1年も放置していたけど、現状では11と比べると段違いに良いタイヤ・・・(^^;



気持ちは3秒台前半・・・。
でも、1年ぶりのサーキットだしハイランドは1年半ぶり。

「まぁ、でもRE-11だしぎりぎりで3秒台には入るでしょ!」

な~んて思ってアタックしたものの、やはりワタシの11も世間の11と一緒で最悪のフィーリングでした。菅生は回り込むコーナーが少ないので11の欠点が出難いコースだけど、ハイランドはごまかしがききません。アンダーアンダーの連続で何度コースから飛び出しそうになった事か・・・。

どうも「斜め」のフィーリングが悪く、ステアリングの切り始めと立ち上がりで無反応な時間がある感じ。反面、縦と横は「RE-01R」以上で超重量級マシンでも充分に合格点をあげられるので欠点が余計に目立つ始末・・・。リアの蹴りだしは強くて車を前に前に進めてくれるんだけどフロントが弱いからプッシュアンダーになってしまう。縦横斜めのグリップのバランスが悪すぎる。01Rの時は向きが変わってなくてもアクセルを入れてればタイヤのグリップと性能でカバーしてくれてガンガン前に進んでたのでこんな苦労はなかったなぁ・・・。ホントはもっと丁寧に乗ればキレイに走れるんだろうけど自分のイメージとかけ離れた動きをするというか思い通りに反応してくれないのでどんどんドライビングが荒くなる感じ。車の向きをしっかり変えられる人にとっては縦が強烈に強いのできっと良いタイヤなんだろうけど。

去年の春に菅生を走った際にフロントに違和感がありショックのOHをしたけど、これは単に11の悪い癖が出ていただけでショックうんぬんの話しでは無かったのかなぁ~と。

とにかく、フロントヘビーで嫌でもフロントに荷重が乗ってしまうGT-Rには不向きなタイヤです。
昨年のポテンザGPで上位勢が「RE-01R」だった事が本日の走行で納得でした。

・・・と、悪い事ばかり書きましたが良い点も、、、

①乗り心地が良い
②タイヤノイズが気にならない。
③街乗りでもサーキットでも減らない。
④鬼キャンでも内減りしない。
⑤冷えていてもホイールスピンしない。

総評すると「RE-11」は間違い無くストリートタイヤです。
決して重量級マシンに履いてサーキットを走ってはいけません。
てか、軽量級のヴィッツ・レースでも今となっては表彰台を狙えないタイヤだけど。

とにかく、3周しか持たないブレーキと共にレースまでに何か別の作戦を立てないと。。

もう間に合わないけど(^^;


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