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空力の前後バランスを取るべくフロントにアンダーパネルを装着しました!

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某オークションで売っていたブツでメーカーは”セクション” お値段は18000円くらいだったかな?
早々にGTウイングだけ装着し見た目は満足していたので見えない部分は後回しにしてました。いつもの事です(汗) でも、さすがにポテンザ・エキサイティングステージSUGOラウンドに向けてセットアップの開始です! 人には「前後バランスは大事!」とか言いながら自分は未装着のままでした。あれこれ加工が必要でボルトを揃え位置を決めて穴を開け・・・。考えただけでも何か面倒そう・・・。。

で、あれこれ探してたら車種専用品の割に安くてボルトからステーまでフルセットなアンダーパネルがあったんです。3ピース構造で装着もしやすそうだしメンテナンスも楽そうです。自作の場合、装着するにも経験が無いのでどこをどう固定したら良いのかも分からないので勉強料も含みの18000円と思えば安い買物かも。何よりフルセットだと特殊工具等を揃える必要も無く余計な心配が無いので気持ち的に楽です。

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カラーの画像入り説明書通りに作業を進めたら素人作業でも2時間で終了。今日は仮合わせだけかなぁ・・・と思いながら作業を進めていたものの、あまりにも簡単だったので最後まで装着しちゃいました♪ 本当はリップの再塗装とキャリパーやハブのクーリングダクトの装着が先の予定だったけど。期待してなかったボルト位置も文句ナシの位置精度! ただ、強度的に頼りない部分もあるので補強か固定箇所を増やす作業は必要かも。効果的にフロント部のダウンフォースを得る為には少々オーバーな位に固定しておいた方が良いでしょう。SUGOはスピードが乗るので脱落したら大変だし。。

さて、アンパネの効果は出るンでしょうか?!

R33からR34になって高速域の安定性が増した・・・と聞いた事がありますが、あれはディフューザー効果が大部分を占めていると思います。標準車を購入した人でもフロントだけはVスペ仕様にするのが定番だったし。残りの部分はヘタってないボディとまだまだ新しいリンクブッシュの影響かと。 なのでR33もまだまだ改良の余地は有り、それがハマった時にはロングホイールベース効果でフルコースサーキットや高速でもまだまだ最新モデルにも負けない性能を発揮してくれると信じています!

「頑張れ! 旧車のR33!!」

(笑)

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◎前回「1分37秒813」時のデータ
セクター1 52"936
セクター2 44"877
平均速度 136.335k
最高速度 215.569k

RE-01R(265/35-18)5~6分山
内圧 冷間1.8k 温間2.4k
減衰前後30段戻し

◎今回「1分37秒928」時のデータ
セクター1 53"142
セクター2 44"786
平均速度 136.175k
最高速度 210.938k

RE-01R(265/35-18)3~4分山
内圧 冷間2.1k 温間F2.6k R2.4k
減衰前後20段戻し

今回の目的・・・
①ブレーキ・キットに慣れる事。
②高速コーナーでのみ顔を出すアンダーの原因を探す事。

・ブレーキが効かないのはパッドとローターの相性の問題かも。以前もストリート系カーボンパッドを装着した時にCV鋳鉄製ローターとの相性が悪く純正ローターに戻した経験あり。Rddローターはレース用ローターなのでサーキット用メタルパッドの方が相性が良いはず。但し、効きすぎるパッドはタイムダウンに繋がるので注意が必要。コントロール重視のパッドを選択しないとハイランドで使えない。

・今回のフロントのモデファイであれだけ苦しめられたアンダーが消えた。
原因はテンションロッドの交換で有効長を変えた為にトーが狂っていた事。トーを決める肝心のタイロッドエンドに大きなガタがあった事。どうしても縁石に乗ってしまう癖がある為、トーは定期的に自分で調整出来るようにする。ヤフオクで売られているアライメント調整キットで十分との事。あと、走行前後は常に各部のガタをチェックする癖を付ける。少しでもガタがあった場合は走行を中止する勇気を持つ。重大な事故を起こす事を考えるとエントリー代の方が安い。

コース攻略法・・・
①フルブレーキング時は看板よりも縁石等、下にある目標物を目安にする。
目線を上げてしまうとコーナーを見てしまう為に速度調節し本当のフルブレーキングではなくなる為。とにかく、フルブレーキングは迫るコーナーを気にせず止まる事だけを考える。

②ストレート区間はとにかく目線を遠くに持って行く。近くを見てしまうとスピード感が高くなり無意識にアクセルを踏む足の力が弱まる為。一番安全にタイムを詰められるのはストレート区間だという事を肝に銘じてしっかりきっちりフロアまで踏み込む事。速度が高ければ高いほど移動距離が長くなる事を意識する。

③常にすばやいシフト操作を心掛ける。
ミッションやクラッチをいたわる走りではこれ以上のタイムアップは望めない。
消耗品と割り切ってすばやいながらもスムーズに操作する。

コーナー別攻略法・・・
<1コーナー>
基本は減速で進入。クリップからアクセルオンは間違い。コーナー出口まで減速区間・・・という意識を持つと重量級ストリートラジアル装着車でもメインストレート100m看板付近までアクセルを踏める。
<2コーナー>
捨てコーナー。ここを頑張ってもタイムダウンする。しっかり減速して次の3コーナー進入までしっかり加速させる。3速→2速のシフトダウンまでは必要無いので理想は左足ブレーキで減速。
<3コーナー>
とにかく頑張るコーナー。自分が怖いコーナーはみんなも怖いから。怖いと思うコーナーでこそ人より頑張らないとタイムを出せない。
<4コーナー>
アウト・イン・アウトでセオリー通りに走るコーナー。どうしても突っ込み過ぎでクリップを外してしまう事が多いのであらゆるラインで走れるように普段から対応しておく事。
<S字>
1個目のイン側はコンクリートが敷かれカットし易いが乗る角度に注意。角度を間違うと車の挙動が大きくなりタイムロスしてしまう。2個目は次に迫るハイポイントまで短いストレート区間があるので「加速」を意識したラインを取る。
<ハイポイント>
シフトダウン無しのチョンブレで進入すると微妙にパワーバンドが外れる。シフトダウンすると速度が落ちすぎる。3速キープのままパワーバンドを外さない為に高い速度でクリアする事を常に意識する。グリップが抜けないゆったりした動作と大きなライン。
<レインボー>
捨てコーナー。無理して進入しても裏ストレートでの最高速が伸びない。外側の縁石を絶対に踏まないラインが重要。低い速度でクリアしても最高速さえ伸びればタイムアップに繋がる。ここもシフトダウンまでは必要ないので少しだけアクセルを入れブーストを掛けつつの左足ブレーキで減速→進入が理想。間違ってもアクセルオフのみだけで進入させない事。Fタイヤに荷重が乗らずいつまで経っても車の向きが変わらない。
<馬の背>
アウト・イン・アウトのセオリー通りのコーナー。決して無理をするコーナーでは無く重要なのは裏ストレートエンドでのブレーキング。速度を落としすぎた場合はアウトまで膨らまずミドルのラインをキープし次に迫るSPインまで直線的に加速させてあげれば十分にリカバリーできる。
<SPイン>
想像以上にスピードが乗るコーナー。アクセルオフ→チョンブレで進入。急な操作は禁物。思っている以上にコーナー手前から外側にしっかり加重を乗せてないとコースアウトしたりオーバーステアが出たりする。ここもFタイヤへの荷重の乗せ方が重要。
<SPアウト>
最終コーナーの進入速度を決めてしまう大事なコーナー。高い速度でクリア出来るようなラインが重要。立ち上がりで無理をしてオーバーステアを出す人が多い。ここは進入速度の方が重要。立ち上がりは柔らかいアクセル操作が必要。オーバーステアが出た時の心の準備が必要。
<110R→最終コーナー>
SUGOでタイムに繋がる一番大事なコーナー。ここもみんな怖いはずなので無理をするコーナー。アンダーだけは絶対に出さないラインとマシンセッティングが重要。立ち上がりでしっかり踏めないとメインストレート10%勾配を登れない。車の仕様に合わせてアンダーを抑えつつ立ち上がりで踏めるラインを見つける事。

あ! 上記記事は次に走る時の自分用・・・w


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SUGOハウマッチ終了後、ワタシのサポートよりも愛車スイフ子ちゃんの修理を優先させた”Ozさん”から連絡が入りそのまま”halusukeさん”宅に遊びに行って来ました♪

ブログで拝見していたものの、夢のガレージ生活に興味があったのでぜひとも遊びに行きたかったんです。

到着してまず驚いたのが、駐車スペースの広さ! ガレージ内には車2台がスッポリ入る広さを確保しています。それに留まらずシャッター前から道路までのスペースには並列で3台分・・・。おまけに玄関前にはコンパクトカーが縦に2台は入るスペースまでありました。なのに、しっかり1坪程度の庭まで・・・。何か凄いんですけど。ワタシ的に家に遊びに来てくれた方に路駐をさせるのは最高に失礼な事だという持論があります。住宅地なのでキップを切られないまでも、ぶつけられるかも知れないしキズを付けられるかも知れないし。おもてなしをしなければならないお客さんに対して嫌な想いをさせるのはやはり失礼な事だと思うんです。なので、ワタシも小さいわずかばかりの庭を潰してまでもコンクリートを敷きました。

halusukeさんチはスゲーです!
何台来ても大丈夫♪w

別に家相の勉強をした訳ではナイし専門的な事は何も分からないものの、駐車スペースの雰囲気が最高にイイです。 シャコタンでも全く気にならないしw アプローチの雰囲気から想像すると、この先、人が集まる楽しいお家になると思います。halusukeさん的にくるマニアな男連中ばかり集まっても困ると思いますがwww

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どの部屋からも愛車セブンを眺める事が出来るんです。
お手製の”塗壁”もイイ雰囲気でした♪

いや、マジで家を購入する前にhalusukeさんチを見たかった・・・。
そうすればワタシももう少し頑張れたのになぁ~て感じがします。

ガレージは最高に贅沢な事だと思ってましたが、手作り感あふれるガレージも”あり”ですねぇ。
ワタシもカーポートに手作りの”壁”を作る事を決意しましたが!(笑)

家の購入は結婚後が普通・・・と思ってましたが、独身の時の方が何かと都合がイイんですよねぇ~。未来の奥様が100%車好きとは限らない訳だし・・・。子供が産まれてから「ガレージ・・・」とか言っても大抵の方は「却下」だと思います。最初っからガレージがあればさすがに文句は言えないですよねぇ~。

今回は良いものを見させて頂きました♪

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走って来ました>SUGOハウマッチ4輪走行会 ↑後ろ姿の男性はイトシンさんです♪

計測付きで基本料金2000円+1周300円で走れるハウマッチ走行会は基本的に平日開催なので土日開催は本格オープン前の2月3月限定なんです。昨年もオープン前のハウマッチでSUGOに慣れた事もあり今年も狙ってました。しかし、準備不足からハブやその他の修理に多くの時間を費やし、おまけに大幅に予算オーバー。最後のハウマッチ走行を諦めてたものの、今回フロント周りのモデファイを担当して頂いた「ガレージM」の水間さんが頑張ってくれました。何とか前日の夜に納車となりハウマッチに間に合ったんです。

「なんでガレM?」と思うトコですが、昨年から水間さんとサーキットでご一緒する事が多く、多くのお客さんに囲まれつつもワタシにもいろいろと気遣いをしてくれてたんです。各部のセッティングを含むお店のノウハウ的な事も隠さずにあれこれ教えてもらってました。ドライビングの相談にも乗ってもらっていたし。なので、今回は自ら苦労してデモカーを一発アタック号からそのままのタイムで周回に耐える仕様にしたノウハウをワタシのマシンにも注入して頂くべく「ガレージM」にお願いしました!

もちろん、ジーイング・前田さんも了解済み♪

今回は、フロント周りに大きなトラブルを抱えていたので純正新品パーツを使い修理、負担の掛かるタイロッドエンドのみイケヤフォーミュラ製にし、中古でゲットしていたブレーキキットに交換。予想以上のお金が掛かり走行するのも危うい状況だったものの、今回も気合いで走行を決めました。当初は土曜はSUGO、日曜はハイランド・・・と贅沢な週末を計画していたものの、財布と相談した結果、SUGO1本計20周が限界。たった20周でも走行料金とガス代、燃料ドーピング剤まで含めると2万円を超えます。サーキットを走るのが高いと思うのか安いと思うのかは個人差があるものの、装着したパーツの限界特性や車の動きを見るのに公道じゃまず無理だし、もしスピード違反で捕まったら・・・自爆はともかく人身事故を起こしてしまったら・・・などと考えるとサーキットの走行料金は決して高くはないと思います。。

で、走行を開始♪

今回は久々の走行だし、ブレーキ一式も交換・・・という事でナラシ的に走る覚悟。タイム的には「1分40秒」くらい。効くブレーキにしてしまうと大きな罠が待ってます。通常はタイムに直結するブレーキを強化するとタイムアップを期待するものの、多くの人は逆にタイムダウンします。器用にブレーキングポイントを奥に持っていけず極端に進入速度を落としてしまうからだと思います。なので、ワタシ的にはビッグキャリパーには耐久性だけを求めて制動は純正ブレンボ並で良いと思ってました。純正ブレンボでもメタルパッドを組み合わせると強烈はSUGOの路面でも200kオーバーからフルロックさせる事が出来るからです。でも、僅か数回の走行でゴムシールが炭化しキャリパーの開きや放熱性の問題からペーパーロックも発生してしまう為に大型キャリパーや大径ローターへの交換が必要なだけだと思うんです。

しかし! 

自分なりのノウハウを持っていながらもここは妻子持ちの貧乏サラリーマン・アタッカーの宿命・・・
ブレーキキットを中古でしか手に入れられず肝心のパッドも付属品・・・。前オーナーも何のパッドか訳も分からず装着していたようです。見た目では判断出来ず、とりあえずそのままの状態で走ってみる事にしました。ちなみに今回購入したF50キャリパーに340ΦのRddローター、ブラケットやブレーキラインに9部山以上はありそうなエンドレス製のパッド一式で16万円也。通常なら20万円程度まで値が吊り上るはずが競合相手もいないまま無事に落札! S15用だったからかなぁ~? 年式によるもののこの手のパーツはどの車種でも流用可能なんです。流用好きなドリ屋さんはこの手のノウハウを持ってますねぇ~。

走行開始直後はジャダーに苦しめられました。ほぼ新品状態のキットだったのでそんなはずは無い!と思いながら走行を続けましたが一向に収まらずブレーキも効かない状態・・・。午前中は10周程度走ったものの全くの無駄な走行。参りました。そこで水間さんからのアドバイスでエンドレス製のパッドには必要なべディングをしてみる事に。7割程度のペースで優しいブレーキングをしながら2~3周走り走行後は一旦常温まで下げてカーボン皮膜を形成させる作業です。

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べディングが完了し皮膜が形成されるとローターが怪しく輝くんです。

驚く事にあんなに激しかったジャダーが収まったんです。カーボン製のパッドは初では無かったけどあの変わりようには驚きました。でも、ジャダーの問題は解決したものの、今度は絶対的な制動力不足・・・。踏み始めはGが普通に立ち上がるものの、更に踏み込んでいくとどんどん制動Gが落ちてくる感じ。230k~240kからのフルブレーキングには役不足のパッドが装着されてました。チョンブレなどは問題無かったので500℃程度が限界のストリートパッドだと思います。ダストは多いものの、ホイールには刺さらず風で飛んでいくし鳴きもほとんどありません。気合いが入らず午後からのアタックも40秒を切れぬままガソリン残量が危なくなったので連続周回を避け最後に1周だけアタックを掛けました。

タイムは「1分37秒928」

この時期としてはまぁまぁで納得のタイムを出す事が出来ました。年明け1発目のサーキット走行なので久々だし前日の雨の影響で路面は汚れていたし参加台数は100台を超えていたし・・・

と思ってラップタイムモニターを眺めていたら・・・

この日のトップタイムは「1分29秒台・・・」
「1分33秒台」も数台いました。

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日本一のサンデーレーサー「ぶん蔵さん」も来てました!
アタックのタイミングなど速い方の行動を観察していると関心する事ばかりです。

台数が多い割にはオイルを吹くマシンも無く路面にラバーが乗り風が収まった午後からの走行はベスト更新ラッシュとなった模様です。ちょっと悔しい感じですが、チャンスはまだまだあるという事で今度は空力パーツを装着し前後バランスを整え、しっかり止まれるパッドを装着してアタックしたいと思います♪

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ノルマの20周を走りきり丁度ガスも厳しくなったので早めに終了しました。帰り際にSPコーナーで他の参加者の走りを見てましたが、SPインアウトをきっちり分ける人、ひとつのコーナーとして走る人など新たな発見がありました。走らずとも見ているだけでも勉強になります。年が明け本気でサーキットを走るようになってから二年目に入りました。今年も人より多くサーキットに出向きいろいろな事を吸収しそして常に考えて走っていればこれまで何も考えずに生活してきた数年間のブランクを埋める事が出来ると思ってます。何も考えず何年もただダラダラ走行を繰り返してきた人よりも速く走る自信もあります。もちろん、タイムだけがすべてじゃない事も理解しているつもりです。ただ、孤独なタイムアタッカーはもう嫌だなぁ・・・。halusukeさんが来てくれたから良かったものの、1日いてわずか20周の走行だと暇で暇で・・・。 なので、6月のPES SUGOラウンドまではこれまでのスタイルを維持し常に本気モードで・・・。それ以降は子育て同様に少し肩の力を抜いて・・・

自己ベスト更新よりも先に「お友達を増やす!」って事で♪



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ウチの”だいっぺ君”がこの春からいよいよ小学生となります。

0才の頃からお世話になった保育園から旅立ち、更には実の兄弟のように慣れ親しんだお友達みんなともお別れとなってしまいます。残念ながら引っ越した影響で現在通っている保育園からだいっぺ君と同じ小学校へ行く子はいませんでした。まぁ、上っ面だけで付き合う大人の世界とは違い、まだまだ裏表の無い無邪気な子供の事です。ワタシに似てしまったせいか気が弱い面があるので心配な事もあるものの、徐々に新生活に慣れていけばすぐに気の合う仲間が出来る事でしょう・・・。

で、まだまだ共働きを続けるという事で、だいっぺ君は「児童館」という施設のサービスを受ける事になりました。小学校は早い時間に終わってしまいます。6才の子が一人で家に帰り何時間も親の帰りを待つ・・・という訳にもいきません。子育て支援の一環で充実したサービスがあったんです。さすが、住民税が異常に高い仙台市だけの事はあります。

あとは無事に誰かがランドセルや机を買ってくれれば何も問題ナシ!

となるはずが・・・

先日、児童館の説明を受けに行ってきました。帰りの早いワタシも迎えに行く事があるだろうと思い、軽い気持ちで説明を受けるつもりでした。ついでに、カワイイくてキレイな奥様も見れるしお近づきになるかもしれないし。出会いなんてどこに転がっているか分からないですからw

しかし、説明が進むにつれ大混乱・・・。児童館のおやつが必要だとか必要じゃないとか・・・。そんないざこざをわざわざ聞きに来た訳では無く、キレイな奥さんを見に来ただけなので迷惑!て感じ。多数決で負けてもまだブツブツ言ってる人が何人かいます。「何か嫌な事があったの?」「家庭に不満でも?」「旦那様が相手してくんない?」 熱いバトルを見ながらいろんな想像をしてしまいます。まぁ、ウチ的にも人様の心配をしている場合では無いんですけど。。
児童館にお世話になる子供の親は仕事を持っているしキレイな服も着てるし高価なバッグも持ってるので決してお金が無い訳では無いみたい。じゃーしつけの面でおやつは禁止にしたいのかなぁ? 虫歯の問題もあるしアレルギーの問題もある。でも、子供からおやつを奪うのはあまりにも可愛そう。楽しみを奪われる感じ。

てか、子供たちの意見は???

今回はドラマでしか見た事がないような教育ママを直に拝見する事が出来ました。
ワタシの小さい頃と比べると驚きだし想像もつかないような意見がバンバン飛び交いました。

親が児童館にお世話になる訳じゃないのになぁ・・・。 小さい子供でも意外としっかりしてるし、あれこれうるさい事を言わなくとも勝手に育ってくれると思うんです。漢字を書けなくともそこそこの常識さえあれば生きていけるし。ワタシ自身、子育てについてあれこれ悩んだ時期もあったものの今は何となく肩の力を抜いてます。悩んでいる親以上に子供がストレスを感じてしまう・・・と思ったから。それに、普段から常にサーキットの事だけ考えてないとこの先タイムアップしないし。

バトルした奥さま方、子育てに気合い入りすぎ!www


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3月15日のハウマッチを逃すと菅生はもう走れない~。
走りたいけど車が無い~(涙)

実はハブどころの騒ぎでは無く、リンク類のいたるところがボロボロのガタガタでこれまでよくもまぁ走ってたような・・・。危なく走行中にフルロックして横転事故になるところでした。
日々のメンテナンスはとっても重要・・・。

サーキットで酷使したからかなぁ~と思いきや、13年落ちで走行距離15万kじゃストリートカーでもいろんなトコがボロボロのはず。あれこれパーツをくっつけてバランスを崩してしまうよりもニュルでのテストを信じてボディやリンク類を純正新車状態に戻してあげるだけでもまだまだタイムアップしそうな予感・・・。



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雪深い東北もいよいよサーキット・シーズンが始まりつつある中、重い腰を上げ、”ジーイング”でオイル交換をしてきました♪ ジーイング参りも久々ながらオイル交換はもっと久々だったりして・・・。昨年秋にはブローバイが噴きオイル残量が微妙になりながらも交換せず継ぎ足しのみで走った覚えも・・・。なんせ、リッター5000円超のオイルが8リッターも入ります。そう簡単には交換出来ません! 交換サイクルを長くする為の大容量オイルパンに強化オイルポンプ仕様ですから。走る度に継ぎ足しが必要な位にブローバイが出るので何回か足してたらそのうち新鮮になるんでない?的な甘い考えもあったりして(笑) でも、今年は更に縦G横Gがきつくなる(予定)なので年に2~3回はオイル交換をしないと・・・。ちなみに、ワタシの場合は一年を通して油温管理を徹底し、夏場のサーキットでも100℃を超えないように走っていたので普通よりか交換サイクルが長いんです。。

で、今回はナラシを終え最終セッティングを待つ”Katuさん”を拉致♪
久々にとんかつを食べたかったので犠牲になってもらいましたw
前日は吹雪、当日は塩カル攻撃の中、申し訳なかったでつ。お疲れさまでした!

思えば、BNR34標準タービンでのバルタイ変更ブーストアップの時のフィーリングが最高で、タービンの容量を上げても全域トルクバンドの性能を出すべく”Vカム”を入れました。サーキットでのタイムさえ気にしなければ純正タービン仕様のままでも十分でした。Katuさんのは以前のワタシの仕様にプラスしてカムまで入ってます。仕上がりが楽しみな1台となりました!

ジーイングの方は3月に入ったばかりという中途半端な時期だけにとてもまったりとした空気が流れてました。そうです。いつものジーイングです。本気を出すとGT-Rのクラッチを2時間以内で交換してしまうメカニックがワタシのオイル交換に2時間・・・(^^;) いつものジーイングです。見渡すと、東京より向こうのRが4台に関東に宮城に山形に・・・相変わらず「ここドコ?」的なRの集まりようですが、現在入庫中のマシン達はこのまったりとした雰囲気の中でじっくりと最高の仕事をしてもらえる事でしょう。

で、ついでに走りの相談をば・・・

四ヶ月もの間、悩みに悩んだ高速コーナー立ち上がり時のアンダーの問題・・・。

ワタシの感覚でももう少し踏めるはず。ましてやタイムを狙うにはSUGOの3コーナーと最終はもっともっと頑張らないといけません。でも、大事な場所で頑張れなかったんです。さまざまな原因があったものの一つ一つ試している時間も無いので予算の許す限りコツコツとパーツを買い占めてました。

しかし!

前田さん「減衰低くない?」
ワタシ「なんでバレたの?!」

自分でもすっかり忘れていた事ですが、実は仙台ハイランドとSUGOを両立させる為のセッティングを探してたんです。ラジアルタイヤを履いたストリートカーの美学として、サーキットに着いたら荷物を降ろすだけ。走りだせばセミスリ勢も驚きのタイム・・・。これ最高です。なので、昨年末は街乗り、両サーキット共に減衰最弱で走行してました。どうやらこの事がアンダーに繋がったようです。確かに、昨年の前半戦はSUGOだと仙台ハイランドよりも減衰は8~10段ほど入れてました。前半戦でアンダーが出てなかったのは絶対的なタイムが遅いから・・・と思ってましたがここが大きな落とし穴でした。何ヶ月も悩む前に前田さんに聞いておくべきだったとひどく反省・・・。

で、足で悩むワタシに見せつけるように置かれた「ジーイング・アラゴスタ」なる車高調・・・

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新品価格が40万円を超え、常に最高の性能を発揮させる為にも年に一度は10万をはるかに超えるOH料金が必要な「PCR」は欲しいと思った事が無いものの、こっちの足はハイパコが入っても30万円以下! で、OH料金が6万円! ちなみに、PCRはサスがヘタったとか言われるとOHで15万円超! なんか別の安い車高調が買える勢い・・・。 内部構造からオイル、もちろん減衰にまで細かく注文を出した「ジーイング・アラゴスタ」はぜひとも欲しい!!!

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