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モータースポーツ・エンジョイ・デーの締めくくりは愛車BCNR33と共に「仙台ハイランド」の本コースを走って来ました!

コースは以前から何度となく予習をし、更には「東北No1決定戦」も何度か見に来ていたので完璧なはず・・・。でも、フルコースならではの30分単位で走行料が発生する為、申し込んだ30分枠を有効に使いたいが為に、まずはハイランドで主催している「ファミリー走行」を申し込みました。ファミリー走行は先導付きながら本コースを5周出来ます。しかも、フル定員の乗車が可能でメットもグローブもいりません。料金はフル定員でも一人でも一律1000円♪ もちろん、車も何でもイイので遊園地に来た家族やゴルフついでのお父さんの参加も可能です。先導車は強烈にゆっくり(60k~70k)走るので危険な雰囲気は全く無く、とりあえずどんなコースなのか走ってみたい方には強烈にお勧めです!

この日はみんなに内緒のデビューながらなぜか情報が漏れていた「Ozさん」がワタシの骨を拾いに来てくれました。ここハイランドを既に600周も走り込んでいるOzさんを拉致し助手席に乗せ基本的な走行ラインを隣で解説してもらいながらの贅沢なファミリー走行会となりました。Ozさんには感謝です♪

メイン・イベントの「4A」走行開始・・・

今回は、初めてのハイランドという事でタイム出しなど出来るレベルではなく、とりあえずNewエンジンの特性に慣れる事とコースを覚える事に集中する事が課題でした。コースは約半年間の間、さまざまな資料を基に予習を繰り返してきたつもりです。

いざコース・イン♪

てか、この先は思い出したくも無い位の波乱の走行会となりました。半年振りのスポーツ走行という事もあり、ゆっくり緊張感を持って出走したつもりなのにコースイン直後の3コーナーで早速「くるくる」 気を取り直して再スタートをした直後の裏ストレート手前のS字では強烈なスライドによってコントロール不能になり壁に一直線・・・。スポンジバリアに直角にタッチして止まりました。挙動を掴みやすい・・・またコントロール性に優れるワタシのマシンが信じられない位に暴れました。正直、この時点ではまだ半分もアクセルを踏んでません。。

「ミゾ無しタイヤのせい?」「60kを越えるトルクのせい?」「それともカートのせい?」いろんな考えが頭に浮かびましたがあまりにもさまざまな要因が重なりパニック状態です。それでも走る事は続けたかったのでブーストを下げたりシフトポイントを下げたりと思い浮かんだ出来る限りの悪あがきをしました。

毎ラップどこかでスライドしたりハーフスピンを繰り返しながらの走行で無駄に広いコース幅も使い切る事が出来ずストレスだらけの走行会となりました。この時点でタイムはかろうじて3分を切っていたと思います(滝汗)ちなみにインラップのタイムは7分台後半でした(汗) これでは何も残らないと判断し、全5周のラスト2周は絶対にスライドを抑える意味で4000シフト、ラストラップは5000シフトで流して初めてのハイランド走行が終了となりました。

ラストラップがベストでタイムは2分17秒でした。。

別枠のフォーミュラーは走行の度に赤旗中断していたのでこの時間帯は誰かがコースを汚してスリッピーな路面になっていた・・・と思いたいのですが、タイヤが一番の原因だと思います。ヨコハマタイヤの嫌いな部分なのですが保存状態が悪いとすぐに硬化してしまう悪い癖があります。ちなみにブリジストンのタイヤはヨコハマほど神経質ではありません。それとも徐々にではありますが、グリップが復活しつつあったのでかなり熱を入れてあげれば普通に走れたのかもしれません。でも、減衰最弱の足も全く動かずスキール音もナシ! コーナー進入では粘る前にフロントが流れてしまいアクセルを入れればスライド・・・。こんな状態ではとても攻める気にはなれませんでした。。

あとはアテーサの問題・・・400馬力の以前の仕様とは抜群の相性を見せてくれていたVスペック純正のアクティブLSDとアテーサProの組み合わせですが、今回の500psに60kを超えるトルクが発生するNew仕様では四駆になるタイミングがワンテンポもツーテンポも遅れてしまい立ち上がりではまるっきりのFR状態でした。以前の仕様では役に立たずノーマルのフィーリングの方が上回り外してしまったフィールド技研のアテコンですが今度の仕様では充分にその役目を果たしてくれそうです。

タイヤも以前の「01R」に戻し、更にはアテーサコントローラーを装着し再度テストしたいと思っています。このままでは「2分17秒の男」で終わってしまうのでここでくじけずこれから猛烈アタックの開始です♪

ハイランドはコーナーを繋ぐ直線の距離がある為に「ストップ&ゴー」的なサーキットだと思ってましたが、実際に走ってみるとコーナー命のテクニカルなサーキットでした。直線の速さも肝心のコーナーリングスピードが遅ければ全く活かせません。ハイランドは走れば走っただけタイムが伸びるサーキットだと思います。これまでの考えは捨て、ハイランドに限っては「走りまくるぞ~!」という新たな目標も芽生えました。今回ばかりは頭の中でいくら考えても答えが見つからないので「とりあえずまた走ろう♪」て感じでしょうか。。。

「東北No1決定戦」では皆さんスペシャルなタイムを出しているだけにワタシもマシンセッティングの方向性を間違えず、また皆さんと同じくらい練習すればきっと同じくらいのタイムが出ると思います。と思うからこそ走りたくもなります。

ハイランドは考えるよりも走ったモン勝ちですねぇ。。


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11月25日は勝手に「モータースポーツ・エンジョイ・デー」と決め、前日に最終セッティングを終えて納車されたばかりの愛車BCNR33と共に「仙台ハイランド」に行って来ました!

AM9時から「4輪サーキット講習会」を受け10時~12時まではカートを、そして12時半からは本コースにて先導付き5周1000円のファミリー走行を・・・そして14時からの4A枠でいよいよ本格的にハイランドデビューとなる計画です! この日は嫁は仕事、息子は保育園、終日フリーな身となり嬉しい事に給料日直後の休日なので財布の中身を気にする事なく一日中ハイランドでモータースポーツを楽しめる日となりました。

さて、講習会のお話しから・・・

ハイランドでの4A走行(市販ナンバー付き車輌)を走るにはハイランドで独自に発行している「4輪サーキット走行講習受講終了証」が必要となります。その終了証を頂く為には約1時間の無料講習を受けなければならないのですが、各フラッグや最低限のマナーを知っている方は免除されすぐに終了証を発行してもらえるそうです。ワタシも免除して頂きました。でも、各サーキットで独自のルールや最低限のマナー等がありますので面倒がらず受けた方が良いかもしれません。

この日は専有は無く昼までは4Aと4B枠だったのですが参加台数は5~6台程度・・・。もう貸切り状態です。その中、ただならぬ雰囲気を持つS14が2台・・・。「東北No1決定戦」の常連さんの「ガレージFLAT」の「ひとりさん」と「じんいえさん」でした。講習会の免除でカートが始まる10時まで時間があったので遠目でお二方を拝見してました(ストーカーちっく?w)

走行前の準備を見ているだけでもいろいろ参考になります。速い人のは特に!

お二方が走行開始・・・となりましたが、これがまた異常に速い! この日の最低気温は2℃で水溜りが凍っていた朝イチのサーキットとは思えない1分58秒台でのバトル・・・。ギャラリーはワタシだけ・・・。勝手にモータースポーツをエンジョイする日とはいえ朝イチから最高のバトルを見せて頂きました♪

inoさんのリンクから行ける「じんいえさん」のブログに納得させられる事も多く、綺麗事ばかりを載せている人とは違い自らの失敗談や初走行からのタイムをあえて公表してるなど以前から「じんいえさん」のブログの内容に好感を持っておりました。ブログにアップしているインカーで何度となくコースの勉強もさせてもらっていたので走行後にご挨拶を兼ねてお礼をしてきました。初の2分切りに興奮気味の「じんいえさん」そして自分の事のように喜んでいたガレージFLAT代表の「ひとりさん」と共にワタシもお二方の輪の中に入り一緒に大喜び(w

さて、ワタシも負けてはいられないと、いざカートコースへ・・・

この日は土曜日なので2時間5000円で10周1セットのフリー走行を楽しめます。少なくても50周・・・多いと80周は走れるので金額的にもリーズナブルで多くの走行経験が積めるので楽しみにしていました♪

前回の5年ぶりのカートでハイランドのコースは初となりましたが「34秒1」を出し今回は最低でも32秒台を狙っていました。実はこの時点でライバルであり良きアドバイザーの「加賀谷センセ」はワタシに内緒でコソ練を繰り返し常連さんでも難しいとされるレコードから1秒落ちとなる「32秒フラット」を連発したそうです。前日にあれこれテクの伝授をしてくれましたが、もう言っている事のレベルが高すぎてワタシにはもう理解出来ませんでした。なので今回は焦る事無く自分のペースで32秒台を目指す事にしました!

1本目「33秒179」
2本目「32秒929」
3本目「32秒743」
4本目「32秒733」
5本目「32秒771」

悔しいですがこの程度なら走行さえ重ねれば誰でも出せるタイムなんです。ただこれ以上のタイムを出すとなると「箱」での運転は下手になります。ワタシのレベルは4輪車を操るテクは未熟ながらもタイムを出すコツ(走行ラインやタイムアップのポイント等)は知っていた為、慣れていたエビス西ではある程度のタイムを出す事が出来ました。しかし、カートはせっかく覚えた「箱」でのテクや考えを崩していかないとこれ以上のタイムは出ないようです。「カートに乗っても下手になるだけ」ハイランドのカートコースをわずか数回の走行で常連さん以上のタイムを叩き出しカート担当の方までをも唸らせた加賀谷センセがそう呟いておりました。詳しい内容についてはまた機会があった時にでもお話ししたいと思います。

何はともあれ目標タイムをクリアし晴れて90ccに乗れるライセンスを頂きました~♪

目標だった32秒台を出してからも更に走り続けましたが32秒7付近がワタシの限界タイムのようです。何度かベストと同タイムを叩き出し少しは安定してきたものの現時点でのテクではこの程度でいっぱいいっぱいでした。32秒前半のタイムを出していた常連さんにもお話しを聞きましたが特に理論なども無く、とりあえず諦めず走っていればソコソコのタイムは出るそうです。てか、気になったのが、やはり「箱」と両立している方がいない事。他の常連さんも含め皆さん普段は落ち着いた車に乗っているご様子でした。。

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最終走行のリザルト・・・とりあえず目標は達成されたのでこれで一区切りですが機会があれば次は更に0.5秒アップを狙います♪ この日のダメなトコはまた洗い出せたのでタイムアップの秘策はまだまだあります!

本コースでの5周1000円のファミリー走行会や初の4A走行などまだまだ続きはありますが大波乱となりましたのでまた別枠で記事にします。納車されたばかりのマシンはとりあえず原型を留めて無事ですが、痛恨の2回転のフルスピンを含めて計5回転はしたでしょうか・・・(涙)

「オレはスケート選手じゃねーよ!!」てな感じでした。。
カートでの経験は「箱」での運転を下手にするという噂は本当のようです(汗)

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先日、宮城県庁で行われた「技能検定合格証書」の交付式に行って来ました!

今回の前期日程で行われた100種を超える技能検定の合格者が一同に集まり1級合格者は国から2級3級合格者は県から表彰されます。今回は1500人を超える人が各種技能検定試験を受験しそのうち合格者は700人程度・・・。全体でも48%の合格率で難関でした。

ワタシが受験したのは数ある検定試験の中でも「機械加工 マシニングセンタ作業」・・・。実務経験が無い人でも受けられる2級とはいえ今回の合格率は31%と他の職種と比べても更に難関でした。こんな合格率だから某大手自動車メーカーでは替玉を使ってまで合格させたがるのでしょう。自分的には今回のような資格検定には興味が無く、これまでは受ける事すら拒否してきました。あらゆる資格を持っている=仕事が出来る・・・には当てはまらないと思っていたからなんです。

それが、会社の方針から自論を覆されいやいやながらも試験を受ける事となりました。精度を求められる仕事は指名を受けるだけあり社内でも天狗で自信過剰なワタシ的には段階を踏まず「1級」の試験を望んでました。が、やはりそこは国家検定・・・物事には順序というものがあり今回ばかりは納得がいかないながらも「2級」での受験となりました。

ワタシの初めての就職から数年は「営業職」でした。おしゃべりも嫌いではないので成績も悪くなかったと思います。でも「ものづくり」への強い憧れから24才頃から機械加工での「職人」を目指すようになりました。従業員が十数人足らずの町工場からグループ全体で数千人はいるであろう今の会社に引き抜かれた(拾われた?)のもこれまで真面目に仕事に取り組んできたからだと思っています。

仕事にも慣れ周りを見る余裕が出てきた最近、ひとつの願望が出始めました。それは、ワタシが卒業した母校の後輩たちへの指導・・・。ワタシが学生だった頃は情報量の少なさから就職や進学を選択する時期に少なからず戸惑いや迷いがありました。それはワタシだけではなく同級生も同じでした。流れに任せて成績の優秀な奴らは推薦枠で各工業大学へと進み、その次に頭の良い奴らは地元の有名企業へ就職・・・。 現に同級生の多くは製造業ながら「ものづくり」の現場を知らず設計や開発、または管理の道へと進んでいます。母校の後輩達もきっと「ものづくり」の現場を知らず先輩達と同じような道に進んでいくと思います。ワタシの個人的な考えは現場を知らない人間に設計が出来るのか? 管理が出来るのか?という疑問を持っていました。

現場のスペシャリストになり現場の人間として将来、人の上に立つであろう後輩達に現場の目線から指導をしたいなぁ~というひとつの「夢」ですね! それにはやはり真面目だけの業務成績だけでは説得力は何も無く「資格」が必要だという事を知りました。嫌々とはいえワタシ自身の「夢」の実現に向けても今回の技能検定試験は絶好のタイミングでした。

現にワタシと同じ会社から職種は違えど「1級」を取得後に研修を受け「指導員」の免許を持ち職業訓練大学校で講師をしている方がいます。道が見えた!という事で今回の合格はあくまでも通過点で近い将来、ワタシも「指導員資格」を取り、将来有望な後輩達の指導をしたいと思っています。それは非常勤だろうとスポット的なゲストだろうと拘りはありません。管理する側も設計する側もそして現場の人間もみんな同じ目線で更にはみんなで協力しながらひとつの物を作り上げていく作業が理想の形だと思います。現実的には難しいのですがワタシの目線で「ものづくり」の楽しさや難しさを上手に伝えられれば・・・と思っています。

あ! あくまでも将来的な「夢」なので~(汗) 
今は会社員としてお世話になっている会社の為に身を削る覚悟で一生懸命に働くだけです。。

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1級は厚生労働大臣から表彰されもっと立派な賞状です。2級は知事・・・この違いは何?なぜ??

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これぞ正しく「テクニシャン」の証し・・・(笑)

今回は更に「宮城の名工」として21人が表彰されました。
その内の2人は宮城の代表的な「名工」として国からも表彰されるそうです♪




行ってきました!>仙台ハイランド♪

数日前から気にしていた天気予報はどこで調べても「晴れ」マーク1色・・・。会社の同僚への根回しも完璧♪ イメージトレーニングも完璧! でも・・・

ハイランドは雨でしたー!(涙)

今回はいつになく気持ちが集中していた事と走行中も集中したかった事、スーパーラップを叩き出して仲間に報告したかった事で誰にも内緒で一人で行きました。家を出るときも「晴れ」。フォーラス前も「晴れ」。愛子バイパスも「晴れ」・・・。 でも、ハイランドの駐車場に着いた途端に雨でしたー(涙) 

なぜ? オレは雨男???

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この空模様で雨は反則です。でも、夜から降っていたのか駐車場には水溜りもありました。

もちろん、雨の中でも営業はしています。ウェットを好んで走る人もいるくらいです。でも、今日に限っては自分の頭の中はドライでの走行しか考えてなく、ハイランド駐車場でひどく落ち込みました。数日前から今日は最高のコンディションだと思い込み、その中で試したい事がたくさんあり、向かう道中でも繰り返しイメトレしてました。土曜という事で二時間5000円メニューで80周は乗るつもりだったのに・・・。

雨の中、または滑りやすい限界の低い路面を走る事でこれまで見えなかった部分が見えて来ると言われます。それは、荷重移動なのかステア操作なのかアクセルワークなのかはワタシには分かりません。でも、現状のまだまだドライでの走り込みもままならないワタシの場合に限っては無駄な走行に終わってしまうような気がしてなりませんでした。絶妙なマシンコントロール以前の問題でスリックタイヤの利点を活かしたブレーキングやコーナーリングスピード、箱車とは次元の違う横G・・・などなど、まだ微妙で絶妙なマシンコントロールを覚える以前に超えなければならない大きな課題があったんです。

良くも悪くも箱でのストリート経験の豊富さからタイヤの性能はこれくらい。ステアリングはこれくらい切らないと曲がらない。横Gはこれ以上掛かるとスピンする。だからこれ以上のスピードでは絶対に曲がらない・・・。

年齢と共に頭の柔軟性・・・適応能力と言うんですかねぇ~、その時の状況に合わせて走行する器用さが無くなってしまったような気がするんです。だから、カートは意外と箱を知らない人やチビっ子が速いのかなぁ?とも思います。スピードに対する免疫さえあれば上記のような変な知識が無い上にクラッシュの怖さやぶつけた時の修理代を知らない人がカートでは速い・・・。そう思えてなりませんでした。箱で飛ばした事のある常識のある大人は適応能力の低さも手伝って知らず知らずの間に限界を超える一歩手前で「セーブ」してしまいます。でも、これが普通だと思うんですけど。。

自分の考えるコーナーリングスピードの限界を超える為にも最高のコンディションの中で走りたかった・・・。

今日は気持ちの切り換えが出来なかった事、急な雨による気持ちの落ち込み、更には財布の中身・・・と悪い条件が重なり、自分自身に言い訳をしながら・・・ありとあらゆる言い訳を考えながら入場すらする事なくハイランドを後にしました。コンディションは悪いがとりあえず走ろうか・・・などと思う気持ちの余裕は全然ありませんでした。帰り道、急な天候の変化から走れなかった事と雨でも走っておけば後々・・・という考えが交叉しもう泣きそうな位に悔しい気持ちになりながら会社へ向かいました。でも、来週もあります。来週末は会社のカレンダーは4連休ですがそのうちの2日間は強制休出です。でも、土曜は空けているんですよねぇ~。
それまでに気持ちを切り換え再度イメージトレーニングです!

でも次は・・・雪だったりして!(爆)

タイムを詰める作業は走行経験が一番だと思います。何も考えなくともそれなりの数をこなせば速く走れると思います。100周しか走ってない人より1000周も練習した人の方が速くて当然だと思うんです。でも、100周しか走れなくても1000周も走っている人に勝ちたいと思ったらやはりそれなりに努力をしなくてはなりません。現在のワタシの立場だとさらに厳しく50周しか走れないかもしれません。でも、1000周走っている人に追いつきたいんです。いや、追いつくんでは意味がない。やはり勝ちたいなぁ・・・。
無謀とも言える挑戦でしょうかw

タイムリミットはサーキットがクローズするまでの間か愛車が戻ってくるうちのどちらか早い方・・・。GT-Rが戻ってきたらもうカートどころじゃないので。愛車がなかなか戻って来なく何も打ち込む事がない無気力な今、カートに打ち込む事によって何かが見えてくればイイなぁ~と。。
あ! 家族の存在を忘れてた(汗)

何かに夢中になる事・・・ワタシにとってはこれぞ正しく「生きている証」なんです。
この情熱をお金儲けの方に回していれば今頃少しは裕福になっていたの鴨・・・(汗)

仙台ハイランド内にある「レンタル・カート」を体験してきました!

と言っても、これは先週のお話し・・・(汗)
5年ぶりのカート走行はあまりにも乗れてなくてとても公表出来るようなタイムが出ませんでした。なので、タイムが出てから記事にしようと思ってたんですよねぇ~。これでも極度の負けず嫌いなので。でも、それでは自分の進歩が無いと判断しこの時に感じた事を忘れない為にもブログを利用して保存しておく事にしました。

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仙台ハイランドのカートコースを最終コーナー付近から・・・

この日は本コースで「東北一決定戦」があり、そちらの観戦がメインでした。しかも夜更かしから寝坊をし時間が無かった事も「失敗」のひとつでした。コースを覚える間も無くコース・インしたものの、マシンが新しくなった初心者向けのレンタル・カートながら強烈なスピード感にただただ驚くばかり・・・。
最低限、コースを覚えてから乗れば少しは余裕があったのかも。。

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2スト50ccから4スト200ccのマシンに変わりました!

コースも単純にビギナーが楽しめる雰囲気などなく4スト200ccの強烈なストレートスピードに驚かされその先に待つ強烈な1コーナーにヘアピン、複合コーナーと初心者用のマシンながらも中級以上の方でさえ楽しめるコースになっています。こんな状態だったのでコース攻略などする暇もなく、あっという間に10周×2本の走行が終わってしまいました。

5年前にはもう少し乗れていたと思います。ブランクが一番の原因だとは思いますが、箱車のストリートラジアルの特性にどっぷりハマってしまった事も原因でしょうか・・・。こちらはレンタル・カートとはいえ小さくてカワイイながらも立派な「スリックタイヤ」を履いています。なのに箱車と同じステアリング操作をしていたら・・・

「遅いのは当たり前♪」

この一週間、本気であれこれ悩みました。そして考えました。それはこの日一緒に行った加賀谷センセが同じくハイランドは初走行ながら「33秒4」・・・そして、同じ会社の「しょーちゃん」が違う日に別条件ながら「32秒6」で走っているからです。自分の精一杯を出して負ける事は気持ちの良いものですが、今回ばかりはさすがに納得も行かず・・・。

昨日は朝から雨模様だったので断念し休出で仕事をしましたが、とりあえずのライバル「加賀谷センセ」は、なんとあの豪雨の中、コースを貸切し(そりゃ誰も来ない)午前午後と2時間づつ走行し計180Lapを刻んだそうです。別のコースで常連さん以上のタイムを出しているカート経験者でしかもワタシに0.7秒も勝っているのに・・・。 追われる立場のプレッシャーからか早い段階でワタシを引き離しておきたかったのでしょう(笑) でも、関心するのは現状で満足しないその精神・・・。確かに雨を走れば得る事が多いカートですが上手な人が更に上を目指し精進する事で素人には全く追い付けないレベルになるんでしょう。努力は必要なんだなぁ~と改めて考えさせられました。

しかし、ワタシもこの程度で引き下がる訳にはいきません。実際のメインの箱車をドライブする為のテクはカートでいくら走り込んだとしても何も役に立たないかもしれません。でも、同じジャンルのモータースポーツという事で地道にタイムを削っていく作業は箱車でもカートでも全く同じです。しかも、マシンセッティングはゼロ! 全てはドライバーの技術のみでタイムを削り言い訳は絶対に通用しません。プラスに考えると自分を追い込む意味を含めイコールコンディションは意外と楽しいかも♪

恥を覚悟でこの日のタイムを・・・
一応の基準タイムは33秒切りで常連さんは32秒フラットから32秒5位で走ってました。
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ステア操作やタイヤの使い方が悪くこの日の欠点はすべて洗い出す事が出来たので
次はイケると思います>目標は高く持って32秒台!

初心者向けのテクニックなど公開したいのですが、基準タイムすら出してない奴があれこれ語ってはダメらしいので書きません。「もっと楽しく走れば?」という方もいますが、ワタシは目標タイムをクリアし更にはライバルに勝つ事で喜びを得るタイプなので今は苦痛でも何も問題ありません。。

ちなみにワタシのような非会員の初心者でも月~土の午前中に行けば2時間(10:00~12:00まで)5000円という低料金で走れます。アクセルを入れなければ楽しく走れますが、ガンガン踏んでしまう方はそれなりの覚悟が必要です。肋骨の骨折は当たり前で横転も・・・(謎) タイムばかりを気にするあまり無理なコーナーへの進入をしてしまう初心者が一番危ないらしいです。

ワタシもたった20周の走行で脇腹に違和感を覚え検査しましたが「肋間神経痛」と診断されました。先生曰く「若くないんだから無理な運動は禁物!」と。でも、やめられないんだな~これが!!
またまた行って来ました>東北No1決定戦!

今回こそは500psのマシンでフルノーマルなマーチやミラと一緒に初心者クラスを走りたかったのですがマシンが・・・。まぁ、ここで焦ってもしょうがないので今回もライバルの偵察がてら同じ会社からエントリーしている「Ozさん」と「しょーちゃん」の応援での参加となりました。

今回は関東からの遠征組の中に豪華なメンバーがいました。ワタシでも知っている方々なのでかなりの有名人かと思います。つい先日ここハイランドで行われた「ポテンザ エキサイティングステージ」で優勝したS14乗りの方や同じく優勝したインテ乗りの方も参加してました。誰もが知っているであろう筑波最速の「堀越兄弟さん」に東北勢がどこまで通用するのか興味もありました。ホント、こっちは見ているだけなので楽ですが出場している方々の苦労は・・・(汗) 今回は観戦しているこっちにまで緊張感が伝わるレースとなりました。主催している「オートランド山形」の川崎さんも久々に本気モードなレースになるかなぁ~と勝手な予想をしていたものの、いつも通り各ピットを回り参加者の皆さん一人一人に声を掛け談笑してました。川崎さんを慕う人が多い理由はきっとこの気さくな人柄なんでしょう・・・。

さて最高峰クラス「レース・ターボクラス」のスタートです!
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画像が小さくて分かりにくいですが各サーキットでの有名人が多数グリッドに並んでいます♪

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このオートランド山形 S13の華麗なコーナリングはもう幾度と見ていますが、さすがに今回はいつもより「気合い」が入っているように思えました。ピントが甘いのはサーキットの臨場感を出したかったから・・・です(汗)

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筑波を走っている人ならこの方を絶対に知っているはず・・・。今回のレースのインカーをこの方のブログで拝見しましたが感動でした!! 筑波57秒台の実力をここハイランドでもいかんなく発揮されてました♪

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オートランド山形の元デモカー BNR34です。このデモカーはいろんなビデオに登場してましたのでワタシでも知っています。実際に見る事が出来て更に感動♪

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バトル・・・

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こっちもバトル・・・

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同じ会社の「Ozさん」のロドスタ!

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ジーイング・スターレットとOzさんのバトル・・・。しかし、この後この2台はスプーンコーナーで熱くディープなキスを・・・おまけにOzさんの右手は・・・(汗) でも、Ozさんは4位入賞でした! 一方のジーイング・スターレットは1500ccのNAながらここハイランドを8秒台で走ります。当初のワタシの目標タイムを簡単に叩き出している訳ですが、どこをどう走ったら1500ccのNAでそんなタイムが出るんだか・・・。速すぎ!(汗)

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今回が初レースとなったまたまた同じ会社の「しょーちゃん」のS15です!

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争いごとは嫌いで温厚な「しょーちゃん」もレースとなるとインプのインに入り軽く抜いてました。ハイランドデビューも先を越され更にはレースデビューまでも・・・(涙) 来年は当初のライバルは「しょーちゃん」です!

終わってみれば今回も楽しくレースを観戦出来ました! プロの一列に並んだまま終わってしまうレースを見ているよりも今回のような終始熱いバトルが続くレースを見ている方が楽しいと思います。自分の仕様に近いマシンを見れたりさまざまなショップで製作されたチューニングカー特有の「音」を楽しんだり人それぞれにいろんな楽しみ方が出来るのもこのレースの特徴かと思います。

さて今年は最後のSUGOを残すのみとなりました!
次戦は仕事なので行けませんが来年こそは初心者クラスでデビューをしたいと思っております。本気な方々はほんの一部の方々で参加者の多くはレースとイベントを楽しんでいる雰囲気です。もちろんワタシも決して目の色を変える事なくサーキット走行を楽しむ方向で来シーズンから参加したいと思っております♪
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