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秋の恒例行事となった「秋刀魚&あんこう鍋オフ」にお呼ばれしたので行って来ました~!
あいにく愛車BCNR33は本セッティング中という事で今回は(も?)ヴィッツでの参加となりました(涙) しかも初日の土曜日は仕事の影響で夕方に合流・・・日曜は義妹家族にいらぬ情報を吹き込まれ「アクアマリンふくしま」での観光がメインとなりR-CLUBの方々との交流が・・・

それでも、naoさん宅でのおもてなしに感動し、更には参加メンバーの夜更かしのお陰で交流を深める事が出来ました。途中参加の途中棄権となりましたが、ご参加の皆さんには本当に感謝です!!

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naoさんチでの晩御飯・・・この他にも味噌味としょうゆ味の豪華なあんこう鍋を頂きました~♪

日曜は朝イチで出掛けてしまったカート参加組の皆さんを深酒の影響で起きて送り出す事が出来ませんでしたが、naoさんの奥様のご好意で朝食も頂きゆっくり過ごす事が出来ました。またまた感謝です!!

ホントはカートも好きでぜひとも参加したかったのですが、GT-Rの件であまりにも家族を犠牲にしたので今回ばかりは自粛です。これからチューニング費用の件で嫁に土下座する予定もある事ですし。サーキット走行やレース参加等、今後の事もあるのでしばらくは家族の為に何かしようと嫁の意見を最優先にした結果が「アクアマリンふくしま」での観光となりました。

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「アクアマリンふくしま」は噂通りの素敵な水族館でしたー♪ 
いわきに行って水族館に行かないのは「もぐり」と言われる意味が分かりました。。

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画像とワタシの文章力ではこの感動を伝えられないのが残念です(涙)

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水族館なのに「ジャングル」も存在してました。この中を普通に鳥が飛んでましたし水槽に入れられている「魚」も故郷とまったく同じ環境で気持ち良さそうに泳いでました♪

ただお客さんに見せるだけではなく水槽に入れられている魚の事までも考えた演出にただただ感動・・・。説明文を読む事無く目に飛び込んでくる情報だけでこの魚がどんな環境でどのように生活しているのか簡単に知る事が出来ます。。

ただし問題点も・・・

ここ「アクアマリンふくしま」は有名な観光スポットです。観光コースにも入れられている事から大勢のお客さんやら団体客やらでごった返してました(汗) とても雰囲気の良い水族館なので訪れる時間を夕方以降にすればまた違う雰囲気で楽しめたと思います。日曜で家族連れが多い中、朝から酒を喰らっているおじさん達は来なくてイイのに・・・。

気分を取り直して昼食は昨年、naoさんに連れて行ってもらった水族館にほど近いお魚屋さんで営む食堂「うろこいち」で食べました! 見渡せば食事する所に困らない程、小名浜港にはたくさんのお店があります。でも、昨年ここを訪れた時の感動が一年間もの間冷める事は無かったので迷う事無くまたここを選びました♪

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「いくら丼」と超豪華な「うにいくら丼」

あまりにも期待していくと「あれ?」って事が多い世の中、このお店は見事にワタシの期待を裏切りませんでした。一年前に食べた時よりも更に「おいしい!」と思えるこの不思議な感覚・・・。こんなどんぶりを仙台で食べるといったいいくらなんでしょ? 少し生臭いので3500円くらいかな?? ちなみに上の「うにいくら丼」は2100円でした♪

昼食後はまたまた昨年同様、いわきマリンタワーのある「三崎公園」に行きました。ワタシの目的は広い芝生の上でのお昼寝でしたが、ここはいろんな設備があるんですねぇ~。運悪く?チビッ子広場を見つけてしまいウチのだいだい君はもう大暴れ・・・(汗)

こんな広くてキレイな公園も仙台には無いなぁ・・・。

今回は終始単独行動で参加メンバーにはご迷惑をお掛けしましたが、終わってみれば家族が満足する内容でワタシ的にも楽しめたオフとなりました。二日間の走行距離も400kとビックリするような遠い場所でもありません。また暇を見つけてはぜひとも訪れたい素敵な街です。

宮城県人が隣の県をアピールして良いものかどうか悩むところですが、
いわきは仙台や松島よりもイイとこですよ~♪

あ! 最後に今回から参加の新メンバーをご紹介・・・
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BMよりもやっぱりGT-R好きの「たいたい君」

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昨年末まで一年間だけでしたが一緒に働いていた奴から連絡が・・・。確かに思い出深く彼との一年間足らずの事が頭から離れる事は無く、度々「今頃どうしてるかなぁ~?」と思い出す事がありました。

ワタシは某会社にて鉄の塊からさまざまな工作機械を駆使し部品を削り出す仕事をしています。その思い出深い彼はあらゆる部署を転々とし、ワタシの所属している「最後の砦」へとやって来ました。イメージの良い社名からは想像を絶する昔ながらの職人気質な部署・・・。一度ハマったら二度と抜け出す事は出来ないであろう部署へ配属されてきました。パッと見、お坊ちゃま風な彼の引きつった顔が印象的で今でも忘れる事は出来ません(笑)

いろんな意味で長く苦痛だったNewエンジンのナラシが終わり、車をジーイングに置いて来ました! さて今度はいよいよ本セッティングを残すのみ・・・。どうするか悩んでいたタービンも当初の予定通り「GT-SS」となります。耐久性とそのパワー特性から評価が高い「ルマン・タービン」でいくか悩んでいた訳ですが、ワタシには700馬力は必要ありません。かといって素性の良いタービンをわざわざ無理に押さえつけてデ・チューンすれば良さが引き出されず何とも中途半端な仕様になってしまう・・・と判断し現状の仕様で行く事にしました。

パーツは持ってる力の100%で使ってこそ本領を発揮してくれます。
その100%の力を引き出すのもまた楽しいものです。

まぁ、引き出すのはワタシではなくチューナーですけど(笑)

GT-SSでは500ps程度しか出ないかもしれません。ただ、奮発したカムの恩恵で使えるパワーバンドが広かったら600psのドッカン・ターボ仕様のマシンよりもステージしだいでは速く走れてしまうかもしれません。無用なシフト操作も少なくなり、その分、ステアリング操作に集中出来るメリットも大きいでしょう・・。

さて、奮発したカムのお話しを少しだけ・・・。

カムの選択は当初から大きな問題でした。いくら手組みでも・・・また、排気量を上げても・・・最高のタービンを装着したとしてもそのエンジンの特性を決めてしまうのが「カム」だと思います。ほとんどは自分で選択する余地はなくチューナーが得意とし全体のバランスが良かろう「カム」を装着する事と思います。使用するステージがはっきりすればするほど使うべき「カム」のプロフィールは決まり、問題なくパワーを引き出してくれる事と思います。

ワタシのぶつかった問題は、サーキットを速く走りたいのはもちろん当然の事で、更にはストリートを快適に! おまけに毎日の通勤では数キロに及ぶ大渋滞の中を走ります。家族を乗せてジャスコに買い物にも行きます。その全ステージで最高のポテンシャルを求めました。今回のような予算を度外視した手組みはもう二度とありません。二度目は確実に家庭が崩壊する事でしょう。なので、自分で無茶を言っていると分かりながらも「最高」を求めるのは当然の事です。。

勝手な理想を描くのと夢を見るのはプライスレス♪

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最終的にHKSの「Vカム」となりましたが、ショップでの装着車もかなりの台数になりました。そのどれもこれも・・・(謎) ワタシの場合は良くも悪くも実験台になる事でどんな結果になるかまずはお楽しみです。「Vカム」は一般的にまるで排気量を上げたような・・・と言われてますが、そんな事には興味がありません。もっと別な部分に「Vカム」を選択した大きな意味があります。それは、金額の問題だけでは語れない大きな意味です。ブログではこれくらいにして本編にてもっと詳しい内容を記事にしたいと思っています。

乗って楽しい車もそうでない車もすべては「カム」しだい!!

最終的な仕上がりですが今回ばかりはチューナーを焦らせてないので・・・
チューナーがやりたくなったら・・・で「良し」としましょう♪
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本日は有給消化日という事で休みでした。有給を使うとか使い切る・・・という考えは全くないワタシにとっては不意を突かれた突然の休日となりました。めったに無い家族の居ない自由な時間という事で最近、履き替えた「ネオバ」のファーストインプレッションをするべく走り慣れた山へと向かいました。

乗り心地・・・最悪
グリップ・・・普通

と、想像を裏切られる感触でしたが、今回もいつも?のように中古タイヤなので表面の皮が一枚剥がれるまではまだ分かりません。なんせ前オーナーが脱いでから相当な時間が経過してますので。轍にハンドルが取られる現象もハイグリップで極太タイヤ+溝ナシだからでしょう。。

乗り心地に関してはまるで減衰を5段くらい入れたような錯覚を受けました。でも、BSの前モデル「RE-01」と同じような印象を受けます。良く言えばタイヤの剛性感があるかなぁ~といった感じです。荒れた路面への追従性が悪いので街乗り時には減衰を思いっきり落とすか逆に跳ねるのを覚悟しネオバの長所のダイレクト感シャキっと感を引き出す為に減衰を上げるのも良いかもしれません。いずれにせよ中途半端なセッティングでは車体の動きが多くなるので正直疲れます。。

峠でのグリップは溝ナシのせいもあり思いのほか路面に張り付く印象はありませんでした。BSタイヤとは異なりスライドせず路面に張り付いたままコーナーを脱出するイメージを持っていましたがBSと同じようなスライドが・・・。それでも唐突なグリップの抜けは無い事から踏みっぱなしでゼロカウンターを当てながらキレイに走れます。この辺は「RE-01R」からの乗り換えでも違和感がありませんでした。

やはり気になるのは硬い印象を受けるネオバの路面追従性・・・。ギャップで「ボン」と跳ねてしまうのは当たり前でハイスピードになればなるほどそれなりの覚悟が必要です。少なからずRE-01Rよりは車体や足やホイールにダメージがあるかなぁ~? でも、ライフは01Rの3倍だし・・・。どこで妥協するかでタイヤの選択肢が決まってくると思います。あまり距離を走らずたまに乗った時に強烈なグリップを求める方は迷うことなくRE-01Rを選ぶべきです。サーキットをストリートラジアルで走行し30分枠を集中力を切らす事なく走りきる自信がある方は終始グリップが安定しているネオバの方が良いでしょう。。

ワタシ的にもあとはサーキットで・・・。走り慣れたエビス西でのテストが無難でしょうが仙台ハイランドを走行する予定です。エビスは機会があれば・・・。でも、エビスの荒れた路面ではまともに走れないような・・・。エビスは路面追従性が良くギャップをタイヤが吸収してくれる01Rの方が絶対に良い気がします。。

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↑新種のタイヤではありません。AD07ネオバです! フロントには頂きモノを履き、リヤには以前から在庫してあった片減りタイヤを履きました。賞味期限は・・・とっくに過ぎてます(汗)

2006.10.15 運動会・・・
ウチの「だいだい君」が通う保育園で運動会が行われました。

生後六ヶ月の時から通う保育園生活も残すところ1年半となり、一粒種という事からも保育園の行事にはすべて参加してきたつもりです。今回も仕事が忙しく休日ながらとても休める雰囲気ではありませんでしたが、会社に行かなければこっちのモン!今回は日頃お世話になっている先生達を少しでもサポートするべく"準備係"を引き受けての参加となりました。

早い時期での保育園通いはワタシの幼少の頃の反省点から強く希望していた事でした。田舎での生活は同年代の子が少なく人と接する機会も少ない事からどうしても引っ込み思案になるような気がしてなりませんでした。その事から協調性に欠けるかもしれない点も気になってました。年齢の離れた兄弟しかいなかったワタシ的にはひとりでどんな遊びをしても楽しいはずもありません。なので、小さい頃から集団生活に慣れ、大勢のお友達に囲まれ時にはケンカをし仲直りをし、そして笑う・・・。この事は将来、大きな財産になるだろう・・・と考えての保育園通いだったんです。嫁のパート勤めも想像以上に大変な子育てから少しでも開放させてあげたかった事とそんな子育て論があっての事で決してワタシの給料全額を車にブチ込んでいた訳でもありません(汗)

誰とでもすぐに仲良しになってしまう嫁と違いワタシに似てしまったのか内気で人見知りが激しい「だいだい君」には正直、保育園での集団生活はストレスになるかもしれません。もしかして、悪ガキにいじめられているかも・・・。そんな悩みを解決してくれ、普段は見ることの無い保育園での生活を垣間見れるのが今回の運動会を始めとする各発表会などで仕事を放り出してでもついつい足を運んでしまいます。。

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仲良しの「はっくん」と「なっち」と一緒にパン食い競争です♪

運動会ではチンケな父親の悩みを吹き飛ばしてくれる笑顔を見せてくれました。家で見せてくれる顔とはまた違うホントに楽しそうな笑顔です。物心が付く前に自信があったはずの自論に少々不安になりながらも勇気を出して保育園に預けた成果が見れたような気がしました。家では一人っ子でも保育園に行けば0才の時から毎日のように生活を共にしている兄弟のようなお友達がいっぱいいます。この事は将来的にもきっと財産になる事でしょう・・・。

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運動会では知らない間にマスターしていた鉄棒での「逆上がり」を披露してくれました。リレーで一生懸命に走る我が子を見て涙する母親が多数いましたが、ワタシも普段とは違う一生懸命な姿の我が子を見る事ができウルウルと・・・。
生活発表会の時も感動でしたが今回も楽しく・・・また新たな感動を味わう事が出来ました。

「この子の為なら命を張れるな・・・」何か行事がある度にいつも思う事ですが、数時間も経つとまたいつものように愛車のナラシへと旅立つのでした・・・。ん~、今は車も大事・・・(汗)

幸か不幸か普通の中流家庭に産まれてしまった事でこの先、ワタシら親を恨む事があるかもしれません。でも、この世に生を受け、与えられた命を粗末にする事無く一生懸命に生きて行けば何かしら良い事はあるはずです。命をもらい親には財産は無くとも自らの力で道を切り開き成功する可能性は決してゼロではありません。
なので、命を与えられた事だけでも親に対して感謝するような人間になってもらいたいなぁ~と。

ワタシ的には子孫繁栄は命を与えられた者の義務だと思っていたのでたった一人ではありますが義務は果たしたつもりです。あとは勝手に育って下さい!というのが実は本音だったりして・・・(滝汗)
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Newエンジンを載せてからの走行が2500kを超え、いよいよナラシも最終段階となりました。2000kまでのナラシは過剰な負荷を嫌いすべて一般道でこなしましたが、いよいよ最終段階に突入です。MAX5000rpmのブースト0.5k走行はさすがに一般道では危険な領域です。2000k以降は場所を高速道路に移して引き続きNewエンジンのナラシをしています。

これまではアイドリングスタートからアクセルを柔らかく踏み徐々に設定回転数まで針を上げていく方法でしたが、4000rpmまでのアタリが出た事で場所を移した高速道路では4000~5000rpmまでの領域に的を絞り走行しています。4速5000rpmだと車速は150kほど出るので諦め3速での走行です。5000rpmまで引っ張り到達を確認したらアクセルオフで4000rpmまでゆっくりエンブレを効かせながら回転を落とします。4000rpmまで落ちた事を確認したら再度アクセルオンで5000rpmに・・・。これの繰り返しを延々と続けています。欲を言えばピストンの熱による真円度の状態やピストンリングの減りを考え最大負荷を掛け続けるタイムアタック時の水温と油温を保ったままでのナラシをしたかったのですが、さすがにその領域までは上昇しなかったのでまだ本体がうなるような高負荷状態でのナラシはしていません。

時間的にもなるべく連続走行は避け、長くても1時間を目安に走行を続けました。ここまで神経質になるのはやはり少ない距離で早くアタリを付ける事で本セッティング時には万全の体制で望みたいからです。ただ走行距離だけを稼いだ適当なナラシでは最終セッティングを終えてもしばらく走行すると微妙に燃調が・・・と、思えてなりませんでした。

5000rpmまでのナラシはアイドリングスタートからブースト0.5kのまま5000rpmまで引っ張り回転上昇のスムーズさでナラシの進み具合を判断出来ます。まだ4000から上が重いかな?と思ったので効率の良さを求めETCの通勤割引き制度を利用しながら高速でのナラシを500kほどこなしました。

あとは峠などで適度な負荷を掛けながらドライブを続けていけばいよいよナラシの完了となります。まぁ、本セッティング時には信じられない位にエンジンを回しますのでナラシの最終段階ではあまり神経質にならず思いっきり回してあげようと思ってます。でも、ナラシでこれだけ神経質になれたのも年収を考えず製作して頂いた手組みエンジンのお陰かなぁ~と。ワタシの周りでもこれだけのナラシは前例がなくナラシに拘りを持って走行を続けてきた事できっと本セッティング後は使用パーツ以上のポテンシャルを発揮してくれる事でしょう。。

またまたギャラリーのみですが行って来ました!

オートランド山形が主催している「東北No1決定戦」は毎回レベルが高く、Sタイヤとストリートラジアル装着車との区別がはっきりしている為、これからサーキットを走ろうとしている方やステップアップを狙っている方にとっては基準タイムを知る事が出来る最高のイベントです。

ワタシ的にも単なるギャラリーとしての参加は不本意ながら熱いタイム争いや白熱したバトルが見れる事で密かな楽しみでした。今回はSUGOでの開催となりましたが、改修された縁石の影響から乗ることやショートカットが出来ないコースに生まれ変わり昨年度のタイムから約2秒落ちとの噂を検証するべく各車の出すタイムに興味津々でした。

ストリートラジアルクラスのフリー走行とSタイヤを装着しているレースクラスの予選時は3コーナー付近で見学、レースはSPアウトから110R付近で見学をしました。SUGOのタイムアップポイントで見学する事によって何かを得れれば・・・との考えでしたが、さすがにレース慣れしている方々は速い! 踏まなければならないポイントでは姿勢を乱さずしっかりアクセルを踏み切っています。
ん~、やはり走りたくなってきました(汗)

独断ですがカッコイイマシンを勝手に撮影しました♪

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↑オートランド山形のデモカーS13です。ドライバーはもちろん川崎さん! ワタシが初めてGT-Rを買った頃に集めていたビデオには当然のように土屋圭一と川崎さんが出演していました。憧れの存在でした♪ かなり上手な方なのに常にアグレッシブな走りを見せてくれるのでギャラリーを喜ばせてくれます。この日もバンパーをどこかで・・・。予選タイムは1分31秒059でした!!

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↑Zesty RacingのECR33です。予選タイムは1分32秒446! 素人では文句ナシのトップタイムでした。詳しい仕様は不明ですが心臓部は間違いなくフルチューンのRB26だと思います。

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↑こちらもZesty RacingのBCNR33。予選タイムは1分33秒781! 一見ノーマル然とした外装からは想像が出来ないタイムを叩き出していました。空力パーツが効果のあるサーキットで非装着ながらもこのタイムには驚きました。

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↑オートランド山形の元デモカーBCNR33に乗るinoさんです。決勝では惜しくもリタイヤとなりましたが同じGTROCのメンバーとしましても是が非でもシリーズチャンピオンを取ってもらいたい・・・。

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↑RGFの元デモカー

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↑夢工房の元デモカー

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↑山形のイエローさん

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↑SPアウトから続く110Rです。このポイントがタイムに大きく影響します。この辺を通過するスピードでタイムが出ている人とそうでない人の判断が出来るコーナーでもあります。
レースは絶対にこのポイントで見ようと決めてSUGOに向かいました♪

昨年からのコース改修の影響で伸びないと思われていたタイムですが、やはり影響はあるものの想像以上のタイムが出ていました。一般的に2秒落ちと言われていますがコース改修前だったら30秒を切っていたマシンが数台・・・(驚) この日は強風の割には気温が高く熱や吸気温に悩まされているマシンもいました。もう少し良いコンディションだったらコース改修の影響を感じさせない位のタイムが出てしまいそうです。

次回の東北No1決定戦は11/5(日)に仙台ハイランドで開催となります!
さて、ワタシのマシンは間に合うのかぁぁぁぁ。。
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昨年同様、今年も出場しようと思っていた「POTENZA EXCITING STAGE2006」東北地区予選が開催されました。
場所は昨年のエビス西から仙台ハイランドに変更されての開催です。

予定よりも遅れてしまったNewエンジンの製作とさらに数ヶ月のブランク期間もある事から強行での参加はせず今年は見送る事に・・・。でも、さすがに結果は気になるところです。しかし、参加できない悔しい思いから素直に見に行けないのもまたしょうもないプライドの高さ・・・(汗)

ワタシの予想ではオートランド山形で主催している「東北一決定戦」でのラジアルレースクラスでのリザルトから、まぁ2分4~6秒くらいは出るかも。。でもポテンザの大会なので全国各地からショップの完全バックアップ体制で参加してくる猛者がいるので2分2~3秒は出るかも知れない・・・と勝手な予想はしておりました。東北地区予選とは名ばかりで予選大会の最後を飾るのが東北地区なので関東勢は当然の事、西日本からの参加者もいる程に東北地区予選は盛り上がりを見せます。なので当然のようにレベルも上がる訳で・・・(汗)

仙台ハイランドのタイムですが、簡単に2分2秒とか言っても少し前なら「Sタイヤ」でも簡単に出せるタイムではありません。現在のコンパウンドが成熟期に入りつつあるSタイヤでさえ天候や気温、更には路面状態などの条件が良くないと2分フラットは出ませんので~。なのでストリートラジアルで2分2~3秒といったらもう普通では考えられないとんでもない領域と言えると思います。

で、本日の結果・・・
埼玉県の夢工房からエントリーしたS14が2分2秒台をマークしトップタイム!

どこかに実際はそんなに出ないかな?と思う自分がいただけに正直ショックを受けました。今回、優勝した夢工房S14がどんな仕様かは分かりません。てか仕様はどーでも良い問題です。本題はストリートラジアルで更には素人ドライブでも2秒台が出てしまったという事実です。サーキットでのタイムは闇雲にパワーを上げていけば出るという単純なものではないと思います。すべてはドライバーとマシンが高次元でバランスされ・・・。タイヤは最低限、ある程度のパワーをロス無く路面に伝える事が出来なくてはなりません。
恐るべし「ポテンザRE-01R」といったトコですかねぇ~。 
終わりかけのSタイヤには負けないポテンシャルを秘めてます。

ワタシはまだ今回開催された仙台ハイランドの走行経験は無いのですが、マシンのポテンシャルと自分自身の現在の技術、またコースを見ればある程度のタイムは予想出来ます。
ハイランドでの当初の目標は初走行で10秒切り、最終は6秒台には入れたいなぁ~などと甘い夢をみていました。
しかし、今回の結果から見ると全然タイムが足りません(涙)

とんでもない高い目標をまた一から立て直さなければなりませんが、ここで腐る事なく常に高い目標を持ち、無駄な走りをしないように心掛けていけば例え2秒台には届かなくても良い結果が出るような気がしています。まだハイランドでのシェイクダウンもまだなのにどこまでもプラス思考な自分に笑ってしまいます。ハイランドは12月に入ると閉鎖なので早めに本セッティングを終わらせてもらって11月中にシェイクダウンをしたいかなぁ・・・などと。。

一回くらいは走っておかないとシーズンオフを無駄に過ごしてしまいます。シーズンオフでのイメージトレーニングこそ技術向上には欠かせないと思ってますので♪ 冬を制する者は夏をも・・・(たぶん)
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