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2009 PES 005
ポテンザエキサイティングステージFinal筑波決戦に行って来ました!

菅生予選で惨敗し決勝進出は逃したものの、決勝日のサーキットラン枠で走る気マンマンでした。
前日にも枠があったのでそこで2~3本練習するために宿も取りました。

しかし!

結局、マシンが戻ってこない為に女房のノアで筑波に行くハメに・・・(涙)

入庫させてすでに二ヶ月が過ぎてるのにいったいどういう事なんでしょ???
飾っておくマシンよりも走るマシンの方が大事だと思うんだけど・・・。。。

決勝日に決勝進出者とイコールのコースを走る夢は消えてしまったけど宿も取ったしお手伝いも
あるしでテンションが下がりながらもチューニングカーの聖地”筑波”へと向かいました。

コースは何となく知っていたけど想像通り狭いサーキットでした。
でも、サーキットの要素がすべて含まれている複雑なコースでした。
筑波でタイムが出ているドライバー&マシンは東北のサーキットでもとんでもないタイムを
一発で出してきます。これまで不思議に思っていた事だったけどコースを見て納得。

土曜からサーキット入りし他の枠を見てましたが、クリアラップなど筑波には存在しません。
30分の枠で1本あるか無いか・・・。その中でタイミングを計り一周に賭ける集中力は東北の
クリア取りまくりのサーキットに慣れているワタシからみると恐ろしいものでした。

コースレイアウトも複雑でただ走ってもタイムが出ない難しいコースです。
仙台ハイランドよりも複雑で菅生なんか単純にさえ思えてしまいます。
ここ筑波でFinal進出者がどんな走りをみせてくれどんなタイムを出してくるのか
走る夢は叶いませんでしたが観戦のみでも楽しみとなりました。

いろんなコーナーに観戦スタンドがあるしコースと近いのも高ポイント。
見ているだけでも十分に楽しめます♪

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さすがBS・・・という事で来場者が楽しめるようにさまざまなイベントが開催されていました。
菅生の時も女房子供が飽きもせず1日中サーキットにいる事が出来たので筑波は更に・・・という
事で騙して連れて来たんです。旅費が浮くしガス代やETCカードさえも嫁のを使い・・・w

予想通り、1日中楽しいイベントで結局最後までいました。
こんな楽しいイベントならもっと宣伝すれば参加者は微妙だけど来場者は更に増やす事が出来るはず。
今年で終わらせずまたぜひ来年も・・・と思ってしまいます。ぜひぜひお願いします!

当日のリザルトは各参加者のブログで・・・。
予想通り、RE-11でもとんでもないタイムが出ました!

観戦に集中するあまり撮影は、適当でした(汗)
全国の猛者をカメラに納めたかったものの、ショット数も稼げず・・・。

1ヘアのスタンドから撮影・・・
スタンドの最上段で立ったまま振り向くと最終コーナーを見る事が出来ます。
流してナンボの考えしか無いワタシ的には迫力の最終コーナーを撮影しました!
焦点距離は135ミリ(デジタル換算200ミリ)程度、シャッター速度60分の1での撮影です。
コースが近いのでカメラを振るスピードも速まり菅生よりも迫力がある感じ。
イイ感じで撮れていたのでもっと撮っておけば良かった・・・と反省です。。 

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見た目では白いFDと黄色いNSXがワタシ的には同点優勝!w

そういえば、菅生予選のSタイヤクラスで勝ち上がったジーイング車輌も筑波決戦に参加してましたが、
黒煙吹きまくりで酷い状態での走行でした。タービンが変わってなければ34N1だけどその加速とは
程遠い状態・・・。セッティングを外してるのかトラブルを抱えながらの走行だったのか話せなかったけど
日々のメンテナンスは非常に大事! 晴れの舞台であれは無い!! お店の経営もあるので深くは
突っ込めないものの、新規のお客さんばかりで無く常連さんを大事にするようチューナーに直訴します(^^;



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2009.09.24 R&R
仙台ハイランドで開催された「ロードスター&ロータリーミーティング」に行って来ました!

ポテンザエキサイティングステージが終わってからというもの無気力で抜け殻のような生活を送っていたものの、いつまでも落ち込んでられません。興味はあったもののこれまで観戦出来なかった「R&R」を観て刺激を貰いまたサーキットを走ろう♪て感じ。元々、ロータリー車が好きで若かりし頃にはFC3Sを2台乗りました。FDは友人が乗っていて峠でのGT-Rとは明らかに違う軽さとハンドリングに衝撃を受け、いつかFDにも乗りたいなぁ~と思いつつも結婚、出産で機会を逃してたんです。なので、ワタシ好みのフルチューンにフルエアロでワイドボディなFDを見るともう羨ましくてしょうがありません。「R&R」には全国からそんなFDが集結すると聞いていたので観戦するのが本当に楽しみでした!

身内からもロドスタクラスに「Ozさん」とロータリークラスに昨年まで学生だった「ミサイル」の異名を持つ「イノッチ」がエントリーしました。

天気は生憎のウェット路面だったものの、予想通りワタシ的にストライクなマシンが勢揃い♪
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77 022 77 036 77 026
77 027 77 025 77 028
77 032 77 033 77 034
77 039 77 038 77 041
77 040 77 042 77 044

レースでは「Ozさん」がロドスタクラスで2位!
東北No1ではシビック勢に抑えられまくりでもロドスタ同士なら強いw

ロータリークラスに勝手に優勝候補と決め付けていた「まるさん」がいませんでした。
前日からのクラッチトラブルで走らなかったんですねぇ~。残念!
でも、東北No1などにまた来てくれるとの事だったので楽しみです♪

~おまけ~

各レースのスタートを撮りました!
ちなみにデジカメもビデオカメラもズブ濡れ。
昔から物を大事にしない性分ですが、「今」を大事にしたいので撮影を強行。。

ロドスタクラス


ロータリークラス


ショップデモカークラス



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予選日のみの観戦とはいえ、GTは凄いレースです!

10時前には到着しながらも菅生のゲートをくぐるまでにこんなに歩いたのは初めてでした。
観戦に来たお客様はそのほとんどが関東勢! 熱狂的な方々が多数いました(汗)
アマチュアカメラマンの機材の豪華さにも驚かされました。もう素人の域を超えてます。
異常に手足の長い「おねーちゃん」にも驚かされたし毎年恒例とはいえGTは凄すぎでした。。

今回は女房子供も慣れたせいか各イベントに参加するべく別行動をしてくれました。
ワタシ的にはプロドライバーの予選アタックが気になりグランドスタンドでの観戦となりました。
イメージでは1発で決めてくるだろうと思っていた予選アタックはほとんどのチームが時間内を
走りまくりです。3秒落ちくらいからスタートし周回を重ねるごとにコンマ数秒づつ上げてきます。
これまでこんなに真剣に予選を見ていた事が無かったので驚かされましたっけ・・・。

プロでも1人10周程度周回してその日のベストタイムを出していたので素人が僅か1周のみで
ベストタイムを刻めるはずはありません。周回に耐えるエンジンやタイヤを使っているとはいえ
プロも人間なんですよね~。どこか安心したし予選日のみの観戦でも多いに参考になりました!

両隣で撮影していた方々の機材と比べるとコストは10分の1程度・・・(^^;
K100Dのシャッター音のダサさも気になったけどみんな知らない人だし気にせず撮影♪

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今回の1等賞♪w
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2009.07.23 GT選手権!
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毎年恒例のスーパーGTを見に今年も行きます♪

チケットが手に入らなかったのでこれまた恒例の土曜日の予選のみの観戦だけど。。
でも、予選日には「キッズ・ピットウォーク」なるイベントがあり昨年も楽しませてもらいました。
「マッチに会える~」と嫁も大喜びなので予選日の入場料と駐車料金は出してくれるはずw

さて、美しいおねーちゃんに心を奪われること無く今年も何か「ヒント」を見つけてこないと・・・。



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地元SUGOで開催されている「ビクトリーカップ」を観戦してきました!

義理の父親から「釣り」に誘われていたものの釣りが苦手なワタシ的にはあらゆる言い訳を用意して
何とか逃げ切りましたw 女房子供は釣りに行ったので自由気ままにレース観戦となりました。

この日はビクトリーカップと名が付いているものの、「東北ツーリングカーレース」
「東北シビック・インテグラレース」 併催で「JMRC東北ヴィッツレース」「PCJ CUP」
「Lotus CUP エリーゼ」「Lotus CUP 2-Eleven」も開催され豪華なレースとなりました。

あ! 初めて観る「F4」のレースもありました♪

↓庶民の感覚では考えられないようなマシンでレースをする「PCJ CUP」
 上位のマシンは1分30秒を斬るタイムで周回しちゃいます(汗)
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F4とは名ばかりで中身はほぼ「F3」のフォーミュラーカーです。
1850ccという排気量ながら菅生のコースを1分20秒そこそこで走りきります。
この中から将来有名になるドライバーが出てくるんでしょうねー(^^♪
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期待のF4ドライバー「森下クン」もいました!
知る人ぞ知る地元のヒーローなんです♪

通常、カート出身者が多い中で異色の峠上がりのフォーミュラードライバーです。
地元FM局も応援しているので知名度も上昇中! この日はカラスコも森下クンの応援に来てましたw

「Lotus CUP エリーゼ」
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「Lotus CUP 2-Eleven」
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屋根は無いしドアも無い! でも、保安部品は付いているので公道走行が可能???

豪華なレースを観れたし有意義な1日となりました。
草レースで十分だけどJAFが仕切る「公式レース」に興味があり観戦となりました。
しかし、国産車クラスはヴィッツレースを除いて参加台数の問題からか不成立・・・。
4クラスもあるツーリングカー、シビック・インテ共に残念な結末となりました。

まぁ、厳しいレギュレーションに縛られるレースよりも自由にチューニングしたマシンでエントリー
出来るレースがあるのでそれで十分です。激しいチューニング合戦をしても借金を背負うだけなので、
自分自身で他の影響を受けないレギュレーションを作って楽しむのが一番だと思います♪



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