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レーシングスーツとディープコーンのステアリングを装着しての本年度初走行♪
ベストはテープ切れで撮れてなかったのでまだ氷上のような午後イチの車載デス。

今見ると笑ってしまうくらい強烈に遅いけど本人はかなり真剣だったような気がしますw
レーシングスーツを着ての走行が嬉しかったので記念にアップ(^^;


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今年も暖冬・・・との噂で早い段階でSUGOがオープンするとの情報が流れてました。
なのであらゆる箇所に不安を抱えながらも準備だけはしてたんですよねぇ~。

ついこの間はミッションの調子がこれまで以上に最悪だったのでオイル交換をしたら、
ありえない部品が落っこってきたし。シンクロを止めているクリップ?が3個ほど・・・(汗)

それでも自走出来るからか嫁がお金を出す気配が無いので今回はベスト更新計画を諦め、
無駄に周回を重ねてミッションを”完全破壊”するべくハウマッチ走行会に参加してきました。

結果、

破壊するはずのミッションはウェット走行の影響で負担が少ないからかトドメを刺せず、
かわりにコースが足りず乗ってはいけない凸凹の縁石に何度となく乗ってしまったことで、
ピロにしたばっかりのタイロッドエンドと純正未交換のステアリングラックが終了しました。
とんでもないガタゴト音が出て僅か20周で走行終了。てか、直すトコがまた増えたし。

リビルトミッションはもう生産中止だしハブは入荷に半年待たされるしベアエンジンだって
手に入らないし状態だし古いGT-Rでのサーキット走行はもう限界なんじゃないかと。
特にワタシのようなビンボー人は乗らずに飾っておく車になりました。

今年中にすべての箇所を直してまたサーキットを走れるようになるのかなぁ・・・。。

タイムは20周走行して”1分47秒279”
3時の時点でトップタイムからコンマ4秒落ちまで出たのでこれはこれで納得のタイムです。
なんせ踏んだ瞬間からABSが作動したりグリップせず4輪とも流れていく路面なんて初めてでした。
乗ってる時は足が震えるくらい怖かったけどとても良い経験になったような気がします。







本日、走行の合間におしゃべりに付き合ってくれた東北No1の常連さんの「93号」
レースの時は180SXだけど、最近はセカンドカーのM3でサーキットを走ってます。

初期投資は必要だけどこっちのマシンの方が丈夫だし見た目も音もカッコイイしモテそうだし
パドルだしあれこれトータルで考えるとGT-Rで走るよりも楽しそう・・・。Zも楽しそう・・・。

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現状では一般道でも危ない状態なので次のサーキット走行はいつになるのか自分でも分かりません。
いつになるのか楽しみでもあり不安でもあるけど不思議と落ち込んではないなぁ・・・。

どなたか絶対に壊れない程度の良い中古ミッション情報がありましたらぜひぜひお願いしますw

2009 PES 001
実は走っちゃいました!

行きは同行してくれ旅費どころかETCカードまで差し出してくれた女房に配慮し、
東北道から首都高湾岸線へと入り海ほたるで観光。千葉県から再度湾岸線を目指し、
前々からねだられていたディズニーランドを高速からチラ見!w

これで1年分の家族サービスが完了しました♪

さて今度はお父ちゃんがサービスを受ける番・・・。

筑波サーキットへ着くとすでにコタロ師匠が走行準備を始めてました!
2009 PES 002

2009 PES 003
初めての筑波サーキットは当然の如く右も左も分かりません。
なので撮影場所もハチャメチャでちゃんとマシンが写ってないし。

1本目の走行で自己ベストに近いタイムをマークし満足してしまったコタロ師匠のご好意で
2本目はワタシが乗る事に・・・。思いがけないタイミングで"聖地”筑波サーキットを体感しました!

2009 PES 004
撮影・女房

とは言うものの、次の日に本番を控えた初めて乗るマシンで本気のアタックが出来る度胸も無く、
他の参加者に並び、縦1列となっての体験走行ペース。最後の1周だけホンのチョットだけ
ペースを上げアタックした結果、「1分6秒台」にかすりました。師匠から遅れる事5秒・・・。

(涙)

自分のマシンでクラッシュ覚悟で頑張って走ったとしてもたぶん4秒台がいいトコ。
2秒台なんて夢のまた夢状態です。こりゃまだまだ修行が必要です。

筑波は相当難しいです。
その事を知っただけでも今回はとても良い経験となりました。




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無事にレースを完走し2位に入りました! 同クラス3台中2位ですw

天気予報では完全にウェット走行のはずが朝から晴れ・・・
参加者の中に強烈な「晴れ男」がいたようです。

ただ、ドライだったらエントリーしていなかったので内心複雑でした。

なんせ「タイヤがグリップしない」「クラッチが切れない」「ミッションが入らない」「レース用のパッドじゃない」と走りきる上での問題が山積み。でもウェット路面なら・・・と思ってたんです。ポテンザ・エキサイティングステージでかなりの勢いでヘコまされた今履いている「RE-11」を捨てる前にウェットでの性能を確かめておきたかったから。ドライがダメでもウェットだったらイイかも。と、安易な考えです。

完全にドライスタートで始まった予選は、、、
1回目 1分40秒284
2回目 1分40秒562
3回目 1分38秒178

と、いつもの100秒癖で終わるのが嫌だったので3回目に渾身のアタック!

久々に38秒台に入れる事が出来ました。自己ベストが01Rで出した37秒8なのでアンダーしか出ない2008年製のRE-11にしては良い結果。単なるエア噛みなのかガスケット抜けなのか水温が2周で100℃前後で連続周回が出来ない状況だったので1周で決める事が出来たし満足の予選結果でした。ラジアルターボのトップは予想通り圧倒的な速さを見せつけた「Kii R35」で「1分36秒970」でした。。

雨予報という事もありいつもの悪い癖で前日まで全く準備をしていなかったので当日にいろんな作業をしました。おしゃれ仕様の為のスペーサーを前後とも外し、アンダー対策にリアサスに5mmプリロードをかけリアの車高を上げオーバーステアが出るセッティングに。タイヤの内圧も前後であれこれ試してみました。結果、内圧は温感で前後2.4kジャストじゃないとアタック出来ませんでした。2.3kでも2.5kでも微妙にフィーリングが悪くてダメなんです。ただ、内圧はマシンの特性(車重や車高、ホイール幅、タイヤの扁平率、バネレート、ショック、スタビなど)によっても変わってくると思うのでワタシのマシンには2.4kがベストという事です。タイヤはダンパーの役目もしてくれるので各マシンによって内圧が違うのは当然。レース前にはオーバーヒート対策でクーラントのエア抜きもしました。ラジエターキャップを外し水を入れたペットボトルをビニールテープで固定し1番のインジェクター脇の栓からのエア抜き作業です。初体験の作業だったものの上手く出来ました。それまでに減ったクーラントはどこへいったのか気になったものの、オイルはまだ乳化してないしあまり深く考えるとアクセルを踏めなくなるのでそのまま決勝レースへ。。

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ラジアルターボクラスのトップタイムをマークしたR35と予選2位のなべ@仙台号・・・
トップの方は普通でも速いのに今回はワイドボディになってました。しかも艶消し黒に全塗装まで・・・。
並んだ瞬間からこの35には勝てる気がしませんでした。見た目の迫力に圧倒されました(汗)

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リーガルクラスのコースイン前の模様・・・。
やはり上位には「たじま~るさん」「スーパー今様」「ゼスティ岩崎さん」がいます!

レースはスタートこそ決まり35の前に出たものの必死のブロック攻撃も効かずオープニングラップの最終コーナーであっさり前に出られちゃいました。やはり最終コーナーでアンダーなんか出してたら話しになりません。この時点で勝負有りでした。混走の為にSタイヤを履いたNA車輌にも前に出られてからは水温の事もあり早めのシフトアップで2位キープの作戦に変更。レース中盤で後方で競り合っていたNA車輌2台を前に行かせる余裕があったものの終盤は3位のマシンにかなりの勢いで迫られながらも何とか順位をキープして10周を走りきる事が出来ました。40秒ペースの中、46秒台でクーリングもしたのでレースには不向きなウインマックスの「アルマSS」でもフェードする事なく走れました。でも、やはり効かない止まらないパッドです。脚力が必要なんですよねぇ~。足がプルプル言うくらい踏み込んで初めて制動がでます。前モデルと違い放熱性が良くなったせいで塗装が飛ぶ事が無くなり10周レースでも安心して使えるものの、パッドの性能を使いこなす為には脚力アップのトレーニングが必要です。

車載はスタートからSタイヤクラスのNAトップ車輌に抜かれて単独走行になるまでの約8分です。


東北No1は一見敷居の高いレースと思われがちだけど、初心者クラスやリーガルクラスもあるし参加者も和気あいあいで本当に楽しい時間を過ごせます。皆さんマナーが良いので安心してアタックも出来る。タイムアップに繋がる刺激もたくさんあります。何度か参加したオベロン走行会のように土を撒き散らすようなアホな連中もいない・・・。抜く抜かれるのマナーも悪すぎだしあれはホントに最悪でした。菅生主催のハウマッチも危ないです。それに比べ今回は混走だったものの予選から決勝まで終始安心して走行出来ました。レースを前提とした車輌製作をしている事もありオイルも出ないのでコースコンディションも最後まで良かったのも感心です。さて、11月3日は仙台ハイランドで最終戦! 関東からも速い方が押し寄せるとの事なので楽しみです! ワタシはマシンの問題の事もあり次戦は観戦決定です♪

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大事な大会中にこんな撮影をしているからバチが当たりました(涙)

昨年はグリップに不満がありながらも「RE-11」を履いて走行してましたが、さすがに我慢出来なくなり今年の東北No1決定戦、SUGOサーキットゲームともフロントに「RE-01R」を履いて走行しました。やはりどんなに古くともミゾが無くても01Rのグリップには安心感がありアンダーとは無縁の性能を発揮してくれます。ただ、ポテンザ・エキサイティングステージの車検は触媒装着やタイヤのハミ出しチェックだけで無く残りミゾのチェックもされます。11装着で5000円のキャッシュバックの魅力もあり泣く泣く4輪に11を装着しました。SUGOだとすべてのコーナーで顔を出すアンダー対策としてフロントの車高ダウンにトー調整、リアのダウンフォースを減らすべくGTウイングの角度調整をしました。ちなみにテストしたフロントのみ「ハイパコ」はレートが高くなった影響もありアンダーが余計に増えてしまいすぐにアペックスN1ダンパーの吊るしのサスに戻しました。入りはイイものの、そこからは「ダダダー!」と全くタイヤが喰わずただただ外に逃げていく始末です。今回の11のアンダー対策にはドライビングは少々怖いものの、出来るだけロールさせて荷重を乗せてあげた方が良さそうな雰囲気です。

内圧もいろいろとテストしました。一般的に11は高めが良いと言われます。温感で2.5kから2.6kでしょうか・・・。ただ、ワタシの11はそこまで高いと全くグリップしません。強烈なアンダーが出ます。なので、今時期だと2.0kスタートで温感でも2.4k以内で走らないとダメでした。ここら辺の違いは08モデルと09モデルの違いのようです。あまりにもクレームが多くて09モデルの11は08と全くの別モノとの噂があるので・・・。

このような準備をしいざ本番へ・・・

<練習走行1回目>
SUGOは2ヶ月ぶりの走行です。様子を見ながら感触を確かめながらの走行で2周目にあっさり100秒切りの「1'39"232」をマーク。1回目の練習走行はコースと久々の4輪とも11に慣れておきたかったのでそのままアタックを続けるも3周目で明らかなグリップダウン・・・。ピットに入り、2.7kまで上がった内圧を2.4kに下げ再度コースイン。アタックを開始した周にコースにオイルが撒かれました。1コーナーのブレーキングでハンドルが急に軽くなり更には左右に振られ「パンクした?」て感じ。1周に渡りライン上にまんべんなくオイルがあったものの、他の参加者にも大きな被害は無く1回目の走行は終了!

<練習走行2回目>
この枠が大失敗でした。1回目同様、コースインは先頭だったものの、アタック開始前に油断をしてたら後ろのはなまるシブさんに抜かれてしまいました。すかさずシブさんをマークしていたもう1台のシビックにも抜かれパニックに・・・。後ろからはアタックを開始した集団が迫ってきます。タイミングが悪く青シビを抜くのにタイヤを使い果たしてしまいアタックを開始した頃にはオーバーステアになり全くタイムを出せぬまま終わりました。どうしても38秒台には入れておきたかったのでこの時に無理をして更にタイヤを酷使していたような気がします。タイムアタックは2回目の練習走行終了から僅か30分しか無かったのでこの枠の失敗がすべてでした。

<タイムアタック>
ここもお約束の先頭でのコースイン! どうも気の小さいワタシ的には前に誰かいるのは苦手なんです。単独で気分良く走った方が調子がイイので狙ってました。コースインしてからは誰も抜いてくる様子は無く静かに様子をみている感じ。この時にあれこれ考え過ぎました。いつも通りに楽にアタックをしていればもう少しまともなタイムが出たと思います。気合いが入りすぎてアタック周の4コーナーで痛恨のシフトミス。2速に入れるはずが4速に入ってました。シフトミスなんてした記憶が無いので何が起こったのか理解出来ずにその周はリカバリー出来ずに終了・・・。タイヤはもう1周使えます。気を取り直し気持ちを落ち着かせて次のアタックを開始した周では裏ストレートでクラッチを浅く踏みすぎて5速に入らず馬の背のコーナーリングまで影響し終了・・・。手前で切れるプル式クラッチでは無く今は奥で切れるプッシュ式に替えてあるのを忘れていたようです。今思えば1周目のシフトミスであせってたんですねぇ~。続けてアタックをしたものの、やはりアンダーから急にオーバーの特性に悩まされ3周目以降の走行は諦め2009年のポテンザ・エキサイティングステージは終了となりました。タイムアタックでは「1'39"318」がベストタイムでした。エントリーをした時には参加するメンバーの顔ぶれから絶対に無理だと思っていたファイナルアタック進出も自己ベスト付近を出していればギリギリ手の届く範囲でした。凹み具合も大きくなる訳です。。

さすがに大きな大会とあって車を見ても顔を見てもさまざまな雑誌で紹介されている有名人揃いです。大差を付けられるのは分かっていながらもエントリーしました。逃げるのは楽だけどやっぱり早く上手になりたいから。今、恥をかいたとしても来年はとんでもなく成長している自分の方がイイし。でも、トップとは想像以上の大差で驚いてると同時に大きく凹み中・・・。上手になりたいんだったらタイムアタッククラスではなくプロが指導してくれるスキルアップクラスにエントリーしとけば良かった・・・(^^;


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