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マイホームへの引越し作業を手伝ってくれた有志を誘いカートに乗って来ました♪

場所は2時間乗り放題コースがある「仙台ハイランド」

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当初の予定では4月からオープン予定だったハイランドも今冬の暖冬の影響からか予定を繰り上げて3月下旬からオープンとなりました。モータースポーツをこよなく愛する人たちにとってはとてもありがたい事です。ワタシは既に数回のサーキット走行をこなし肩慣らしは済んでいましたが、他の方々はこれからがシーズン・インとなります。まずは、カートに乗ってスピードと横Gを体感し体を慣らす事で自分の愛車でサーキット走行をしてもスムーズに走り出す事が出来るでしょう・・・。

と、いつものウンチクを言いつつも単にOzさんから「行きたい!」と言われただけですが・・・^^;

今回の参加者は「なべ家の引越しお手伝い組」と言う事で、某超有名国立大学に在籍していた際に引越し屋さんでバイトをしていた事が判明した「Ozさん」に引越し前夜に「関東で某研究所の飲み会だから無理!」とお手伝いから逃げながらも申し訳ナイと思ったせいか突然午後から引越しのお手伝いに参戦したいつもの加賀谷センセ、ストリートバイクから突然激速のファイヤーブレードに乗り換えたE君、子供が出来たわけでもないのに24才の若さで結婚を決めてしまったS15乗りの「しょーちゃん」とワタシの5名です。E君は引越し当日にみんなの分の軍手と自前のブルーシートを持参してくれてとても助かりました。こんなに気の利く♂ならこちらとしても安心して女の子を紹介出来ます。嫁探しはワタシに任せなさい!w しょーちゃんは意外にもご近所でした。結婚式前の大事な時期だったのでお手伝いをお願いした訳では無かったのにチャリで駆け付けてくれました。感謝です!

今回は久々のカートとなりましたが、ハイランドのカートは鈍っていた体にはやはりキツイ・・・。誰にでも乗れるビギナー用とは言え、とても速いんです。10周×2本目までは何とか走れたものの、3本目に入った頃には握力が・・・(涙) 気持ちはコーナーをクリアしていてもステア操作がワンテンポ遅れるのでイメージ通りに曲がる事が出来なく中盤以降はコースアウトを連発してしまいました。冬を制する者は夏をも・・・今回ばかりは何かと忙しくすっかり忘れていました。前回の走行からコンマ5秒は上げたかったのですが、微妙に届かず進歩の無い走行となりました。今回の2時間コースで合計で60周を走りました♪

結果は・・・

加賀谷センセ 32秒0
しょーちゃん 32秒2
ワタシ 32秒4
Ozさん 32秒5
E君 34秒台

加賀谷センセは前回の走行と全く同じタイムで悔しがってましたが、既に完成された走りなので当然と言えば当然の事。Ozさんはハイランドのコースも初めてならば4ストのマシンも初めてなのにこのタイムは異常です。さすが100ccのミッション・カート経験者といったところでしょうか。てか、E君はファイヤーブレードオーナーにこそなったものの、これまでスポーツカーに乗った経験はナシ! 普段の愛車はエスティマなんです。ファイヤーブレードでもまだ全開は未経験と言っていたのに・・・。おまけにカートもサーキットもハイランドに来るのも初体験・・・。何から何まで未経験でもあっさり34秒台が出てしまうのね(汗) さすがにあれだけみんなに抜かれると眠っていた本能が目覚めてしまうんでしょうか。間違い無く勝負師向きの性格をしていると思いますw ジャンルは違えど良い経験になると思うのでもう少し慣れてタイムを詰める感覚を覚えると念願の2輪でサーキットを走る夢もそう遠いものではなさそうですねぇ~。

これだけタイムが僅差だと勝ち負けはもうどうでもイイですかねぇ~。
みんな楽しんでくれたようだったのでワタシ的にも満足なカート走行でした♪

昼食は山形まで羽を伸ばして「halusukeさん」のブログに載っていたラーメン屋さんへ・・・
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とても混んでいたので外で順番を待つしょーちゃんとOzさん。

麺の太さにビビりながらもおいしいラーメンでした!
わざわざ行く価値あり!の手打ちラーメン店です♪
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12月2日に仲間内での忘年会の前座としてカートに乗って来ました!

場所は福島市から車で40分程の川俣町にある「モーターランド川俣」です。ここはF1ドライバーの「佐藤琢磨」もレースに出たり練習に来たりと由緒正しいカートコースでした。まず、コースの広さや美しさに感動・・・。とんでもない山の中にポツンとあったカートコースだけに情報も持たずまた期待をせずに向かったのですが、かなりの勢いで圧倒されました! しかも12月から3月は冬季料金になりこの本格コースを10分1200円の低料金で走れます。ワタシらが申し込んだ10分×3の料金は更に割引きされ3000円でした! 雪も少ない場所らしいのでオフシーズンの練習には最高のコースだと思います。
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この日、仲間内での頂上決戦に集まったカート参戦者は「naoさん」「えーちゃんさん」「ひでちさん」「加賀谷センセ」とワタシの5人です。ここ「モーターランド川俣」はその広いコースの特権で一度に6台が一緒に出走出来ます。なので頂上決戦に参加の5人で単独でのタイム争いではなくレースが出来る・・・。しかも、みんな初めてのコースでマシンもイコール・・・。最高の展開でした♪

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コースの特徴ですが2スト100ccの競技車輌を想定してコースを設計したのかレンタルで乗れる2スト50ccのマシンではラインが余る感じがしました。通常のアウト・イン・アウトではタイムロスに繋がるのでパワーに合わせて最短距離を意識して走った方がタイムが出るようです。ワタシ的に最も気に入ったのが1コーナー! ここは2コーナーや3コーナーのアプローチを考えるとアクセルオフかチョンブレで入る方が良いのですが、ワタシは全開全開!! 100m以上あるストレートでスピードが乗ったまま更には踏みっぱなしで飛び込む1コーナーの緊張感と言ったら・・・。もう最高でした! 途中、ラインを外し壁まで吹っ飛んだりもしましたが、ここの1コーナーの楽しさだけでも元を取ったような気がします。それだけエキサイティングでした♪

タイムは初めての方は1分フラットが基準タイムだそうです。レンタルでのレコードは51秒、常連さんは55秒台で走ります。ワタシは最終的に58秒台でした。少々当たり外れのあるマシンの中で速いマシンに乗ってあと1秒・・・。この日は10℃以下だったので路面コンディションであと1秒・・・。あと残りの1秒は何で詰めようか・・・。ネタ不足なんですけど(涙)

と言うのも、勢いのあるワタシは常に抜く事ばかりを考え自分の走行ラインの修正など全く考えてませんでした。しかし、実力のある「加賀谷センセ」や「naoさん」はタイムが出ていたワタシをあっさり抜かせてあえて先行させ後ろから自分のラインをワタシのと照らし合わせて修正していたんですねぇ~。このお二方はどうやらここの「ベストライン」を見つけたご様子でした。この話しを走行終了後に聞き、かなりのショックを受けました。そんな事など全く考えて無かったワタシ的には次回走行時にはきっと「ギャフン」と言わされる事でしょう・・・。

お二方の「行動」と「したたかさ」はワタシ的にもかなり勉強になりました。。
考えてみれば車でサーキット走行をする際にも絶対に必要なテクでした。知らないコースでの単独走行は絶対に限界があります。同じようなタイムの人に引っ張ってもらう事で自分のマシンの特性に合ったベストなラインを見つけたりそのコースのスピードに慣れる作業は基本的な作業でした。かなり反省・・・。。。

最後に4台とおまけの1台で楽しい1コーナーを背に記念写真・・・
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夜はジーイング・スタッフも拉致し大勢の仲間達と楽しい一夜を過ごしました! お疲れさまでした♪


11月25日は勝手に「モータースポーツ・エンジョイ・デー」と決め、前日に最終セッティングを終えて納車されたばかりの愛車BCNR33と共に「仙台ハイランド」に行って来ました!

AM9時から「4輪サーキット講習会」を受け10時~12時まではカートを、そして12時半からは本コースにて先導付き5周1000円のファミリー走行を・・・そして14時からの4A枠でいよいよ本格的にハイランドデビューとなる計画です! この日は嫁は仕事、息子は保育園、終日フリーな身となり嬉しい事に給料日直後の休日なので財布の中身を気にする事なく一日中ハイランドでモータースポーツを楽しめる日となりました。

さて、講習会のお話しから・・・

ハイランドでの4A走行(市販ナンバー付き車輌)を走るにはハイランドで独自に発行している「4輪サーキット走行講習受講終了証」が必要となります。その終了証を頂く為には約1時間の無料講習を受けなければならないのですが、各フラッグや最低限のマナーを知っている方は免除されすぐに終了証を発行してもらえるそうです。ワタシも免除して頂きました。でも、各サーキットで独自のルールや最低限のマナー等がありますので面倒がらず受けた方が良いかもしれません。

この日は専有は無く昼までは4Aと4B枠だったのですが参加台数は5~6台程度・・・。もう貸切り状態です。その中、ただならぬ雰囲気を持つS14が2台・・・。「東北No1決定戦」の常連さんの「ガレージFLAT」の「ひとりさん」と「じんいえさん」でした。講習会の免除でカートが始まる10時まで時間があったので遠目でお二方を拝見してました(ストーカーちっく?w)

走行前の準備を見ているだけでもいろいろ参考になります。速い人のは特に!

お二方が走行開始・・・となりましたが、これがまた異常に速い! この日の最低気温は2℃で水溜りが凍っていた朝イチのサーキットとは思えない1分58秒台でのバトル・・・。ギャラリーはワタシだけ・・・。勝手にモータースポーツをエンジョイする日とはいえ朝イチから最高のバトルを見せて頂きました♪

inoさんのリンクから行ける「じんいえさん」のブログに納得させられる事も多く、綺麗事ばかりを載せている人とは違い自らの失敗談や初走行からのタイムをあえて公表してるなど以前から「じんいえさん」のブログの内容に好感を持っておりました。ブログにアップしているインカーで何度となくコースの勉強もさせてもらっていたので走行後にご挨拶を兼ねてお礼をしてきました。初の2分切りに興奮気味の「じんいえさん」そして自分の事のように喜んでいたガレージFLAT代表の「ひとりさん」と共にワタシもお二方の輪の中に入り一緒に大喜び(w

さて、ワタシも負けてはいられないと、いざカートコースへ・・・

この日は土曜日なので2時間5000円で10周1セットのフリー走行を楽しめます。少なくても50周・・・多いと80周は走れるので金額的にもリーズナブルで多くの走行経験が積めるので楽しみにしていました♪

前回の5年ぶりのカートでハイランドのコースは初となりましたが「34秒1」を出し今回は最低でも32秒台を狙っていました。実はこの時点でライバルであり良きアドバイザーの「加賀谷センセ」はワタシに内緒でコソ練を繰り返し常連さんでも難しいとされるレコードから1秒落ちとなる「32秒フラット」を連発したそうです。前日にあれこれテクの伝授をしてくれましたが、もう言っている事のレベルが高すぎてワタシにはもう理解出来ませんでした。なので今回は焦る事無く自分のペースで32秒台を目指す事にしました!

1本目「33秒179」
2本目「32秒929」
3本目「32秒743」
4本目「32秒733」
5本目「32秒771」

悔しいですがこの程度なら走行さえ重ねれば誰でも出せるタイムなんです。ただこれ以上のタイムを出すとなると「箱」での運転は下手になります。ワタシのレベルは4輪車を操るテクは未熟ながらもタイムを出すコツ(走行ラインやタイムアップのポイント等)は知っていた為、慣れていたエビス西ではある程度のタイムを出す事が出来ました。しかし、カートはせっかく覚えた「箱」でのテクや考えを崩していかないとこれ以上のタイムは出ないようです。「カートに乗っても下手になるだけ」ハイランドのカートコースをわずか数回の走行で常連さん以上のタイムを叩き出しカート担当の方までをも唸らせた加賀谷センセがそう呟いておりました。詳しい内容についてはまた機会があった時にでもお話ししたいと思います。

何はともあれ目標タイムをクリアし晴れて90ccに乗れるライセンスを頂きました~♪

目標だった32秒台を出してからも更に走り続けましたが32秒7付近がワタシの限界タイムのようです。何度かベストと同タイムを叩き出し少しは安定してきたものの現時点でのテクではこの程度でいっぱいいっぱいでした。32秒前半のタイムを出していた常連さんにもお話しを聞きましたが特に理論なども無く、とりあえず諦めず走っていればソコソコのタイムは出るそうです。てか、気になったのが、やはり「箱」と両立している方がいない事。他の常連さんも含め皆さん普段は落ち着いた車に乗っているご様子でした。。

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最終走行のリザルト・・・とりあえず目標は達成されたのでこれで一区切りですが機会があれば次は更に0.5秒アップを狙います♪ この日のダメなトコはまた洗い出せたのでタイムアップの秘策はまだまだあります!

本コースでの5周1000円のファミリー走行会や初の4A走行などまだまだ続きはありますが大波乱となりましたのでまた別枠で記事にします。納車されたばかりのマシンはとりあえず原型を留めて無事ですが、痛恨の2回転のフルスピンを含めて計5回転はしたでしょうか・・・(涙)

「オレはスケート選手じゃねーよ!!」てな感じでした。。
カートでの経験は「箱」での運転を下手にするという噂は本当のようです(汗)

行ってきました!>仙台ハイランド♪

数日前から気にしていた天気予報はどこで調べても「晴れ」マーク1色・・・。会社の同僚への根回しも完璧♪ イメージトレーニングも完璧! でも・・・

ハイランドは雨でしたー!(涙)

今回はいつになく気持ちが集中していた事と走行中も集中したかった事、スーパーラップを叩き出して仲間に報告したかった事で誰にも内緒で一人で行きました。家を出るときも「晴れ」。フォーラス前も「晴れ」。愛子バイパスも「晴れ」・・・。 でも、ハイランドの駐車場に着いた途端に雨でしたー(涙) 

なぜ? オレは雨男???

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この空模様で雨は反則です。でも、夜から降っていたのか駐車場には水溜りもありました。

もちろん、雨の中でも営業はしています。ウェットを好んで走る人もいるくらいです。でも、今日に限っては自分の頭の中はドライでの走行しか考えてなく、ハイランド駐車場でひどく落ち込みました。数日前から今日は最高のコンディションだと思い込み、その中で試したい事がたくさんあり、向かう道中でも繰り返しイメトレしてました。土曜という事で二時間5000円メニューで80周は乗るつもりだったのに・・・。

雨の中、または滑りやすい限界の低い路面を走る事でこれまで見えなかった部分が見えて来ると言われます。それは、荷重移動なのかステア操作なのかアクセルワークなのかはワタシには分かりません。でも、現状のまだまだドライでの走り込みもままならないワタシの場合に限っては無駄な走行に終わってしまうような気がしてなりませんでした。絶妙なマシンコントロール以前の問題でスリックタイヤの利点を活かしたブレーキングやコーナーリングスピード、箱車とは次元の違う横G・・・などなど、まだ微妙で絶妙なマシンコントロールを覚える以前に超えなければならない大きな課題があったんです。

良くも悪くも箱でのストリート経験の豊富さからタイヤの性能はこれくらい。ステアリングはこれくらい切らないと曲がらない。横Gはこれ以上掛かるとスピンする。だからこれ以上のスピードでは絶対に曲がらない・・・。

年齢と共に頭の柔軟性・・・適応能力と言うんですかねぇ~、その時の状況に合わせて走行する器用さが無くなってしまったような気がするんです。だから、カートは意外と箱を知らない人やチビっ子が速いのかなぁ?とも思います。スピードに対する免疫さえあれば上記のような変な知識が無い上にクラッシュの怖さやぶつけた時の修理代を知らない人がカートでは速い・・・。そう思えてなりませんでした。箱で飛ばした事のある常識のある大人は適応能力の低さも手伝って知らず知らずの間に限界を超える一歩手前で「セーブ」してしまいます。でも、これが普通だと思うんですけど。。

自分の考えるコーナーリングスピードの限界を超える為にも最高のコンディションの中で走りたかった・・・。

今日は気持ちの切り換えが出来なかった事、急な雨による気持ちの落ち込み、更には財布の中身・・・と悪い条件が重なり、自分自身に言い訳をしながら・・・ありとあらゆる言い訳を考えながら入場すらする事なくハイランドを後にしました。コンディションは悪いがとりあえず走ろうか・・・などと思う気持ちの余裕は全然ありませんでした。帰り道、急な天候の変化から走れなかった事と雨でも走っておけば後々・・・という考えが交叉しもう泣きそうな位に悔しい気持ちになりながら会社へ向かいました。でも、来週もあります。来週末は会社のカレンダーは4連休ですがそのうちの2日間は強制休出です。でも、土曜は空けているんですよねぇ~。
それまでに気持ちを切り換え再度イメージトレーニングです!

でも次は・・・雪だったりして!(爆)

タイムを詰める作業は走行経験が一番だと思います。何も考えなくともそれなりの数をこなせば速く走れると思います。100周しか走ってない人より1000周も練習した人の方が速くて当然だと思うんです。でも、100周しか走れなくても1000周も走っている人に勝ちたいと思ったらやはりそれなりに努力をしなくてはなりません。現在のワタシの立場だとさらに厳しく50周しか走れないかもしれません。でも、1000周走っている人に追いつきたいんです。いや、追いつくんでは意味がない。やはり勝ちたいなぁ・・・。
無謀とも言える挑戦でしょうかw

タイムリミットはサーキットがクローズするまでの間か愛車が戻ってくるうちのどちらか早い方・・・。GT-Rが戻ってきたらもうカートどころじゃないので。愛車がなかなか戻って来なく何も打ち込む事がない無気力な今、カートに打ち込む事によって何かが見えてくればイイなぁ~と。。
あ! 家族の存在を忘れてた(汗)

何かに夢中になる事・・・ワタシにとってはこれぞ正しく「生きている証」なんです。
この情熱をお金儲けの方に回していれば今頃少しは裕福になっていたの鴨・・・(汗)

仙台ハイランド内にある「レンタル・カート」を体験してきました!

と言っても、これは先週のお話し・・・(汗)
5年ぶりのカート走行はあまりにも乗れてなくてとても公表出来るようなタイムが出ませんでした。なので、タイムが出てから記事にしようと思ってたんですよねぇ~。これでも極度の負けず嫌いなので。でも、それでは自分の進歩が無いと判断しこの時に感じた事を忘れない為にもブログを利用して保存しておく事にしました。

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仙台ハイランドのカートコースを最終コーナー付近から・・・

この日は本コースで「東北一決定戦」があり、そちらの観戦がメインでした。しかも夜更かしから寝坊をし時間が無かった事も「失敗」のひとつでした。コースを覚える間も無くコース・インしたものの、マシンが新しくなった初心者向けのレンタル・カートながら強烈なスピード感にただただ驚くばかり・・・。
最低限、コースを覚えてから乗れば少しは余裕があったのかも。。

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2スト50ccから4スト200ccのマシンに変わりました!

コースも単純にビギナーが楽しめる雰囲気などなく4スト200ccの強烈なストレートスピードに驚かされその先に待つ強烈な1コーナーにヘアピン、複合コーナーと初心者用のマシンながらも中級以上の方でさえ楽しめるコースになっています。こんな状態だったのでコース攻略などする暇もなく、あっという間に10周×2本の走行が終わってしまいました。

5年前にはもう少し乗れていたと思います。ブランクが一番の原因だとは思いますが、箱車のストリートラジアルの特性にどっぷりハマってしまった事も原因でしょうか・・・。こちらはレンタル・カートとはいえ小さくてカワイイながらも立派な「スリックタイヤ」を履いています。なのに箱車と同じステアリング操作をしていたら・・・

「遅いのは当たり前♪」

この一週間、本気であれこれ悩みました。そして考えました。それはこの日一緒に行った加賀谷センセが同じくハイランドは初走行ながら「33秒4」・・・そして、同じ会社の「しょーちゃん」が違う日に別条件ながら「32秒6」で走っているからです。自分の精一杯を出して負ける事は気持ちの良いものですが、今回ばかりはさすがに納得も行かず・・・。

昨日は朝から雨模様だったので断念し休出で仕事をしましたが、とりあえずのライバル「加賀谷センセ」は、なんとあの豪雨の中、コースを貸切し(そりゃ誰も来ない)午前午後と2時間づつ走行し計180Lapを刻んだそうです。別のコースで常連さん以上のタイムを出しているカート経験者でしかもワタシに0.7秒も勝っているのに・・・。 追われる立場のプレッシャーからか早い段階でワタシを引き離しておきたかったのでしょう(笑) でも、関心するのは現状で満足しないその精神・・・。確かに雨を走れば得る事が多いカートですが上手な人が更に上を目指し精進する事で素人には全く追い付けないレベルになるんでしょう。努力は必要なんだなぁ~と改めて考えさせられました。

しかし、ワタシもこの程度で引き下がる訳にはいきません。実際のメインの箱車をドライブする為のテクはカートでいくら走り込んだとしても何も役に立たないかもしれません。でも、同じジャンルのモータースポーツという事で地道にタイムを削っていく作業は箱車でもカートでも全く同じです。しかも、マシンセッティングはゼロ! 全てはドライバーの技術のみでタイムを削り言い訳は絶対に通用しません。プラスに考えると自分を追い込む意味を含めイコールコンディションは意外と楽しいかも♪

恥を覚悟でこの日のタイムを・・・
一応の基準タイムは33秒切りで常連さんは32秒フラットから32秒5位で走ってました。
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ステア操作やタイヤの使い方が悪くこの日の欠点はすべて洗い出す事が出来たので
次はイケると思います>目標は高く持って32秒台!

初心者向けのテクニックなど公開したいのですが、基準タイムすら出してない奴があれこれ語ってはダメらしいので書きません。「もっと楽しく走れば?」という方もいますが、ワタシは目標タイムをクリアし更にはライバルに勝つ事で喜びを得るタイプなので今は苦痛でも何も問題ありません。。

ちなみにワタシのような非会員の初心者でも月~土の午前中に行けば2時間(10:00~12:00まで)5000円という低料金で走れます。アクセルを入れなければ楽しく走れますが、ガンガン踏んでしまう方はそれなりの覚悟が必要です。肋骨の骨折は当たり前で横転も・・・(謎) タイムばかりを気にするあまり無理なコーナーへの進入をしてしまう初心者が一番危ないらしいです。

ワタシもたった20周の走行で脇腹に違和感を覚え検査しましたが「肋間神経痛」と診断されました。先生曰く「若くないんだから無理な運動は禁物!」と。でも、やめられないんだな~これが!!
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